江戸東京たてもの園へ行く2

江戸東京たてもの園2「アイキャッチ画像」
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江戸東京たてもの園へ行く1の続き

江戸東京たてもの園は西ゾーンが武蔵野の農家、古民家、山の手の住宅。センターゾーンが偉人など邸宅を展示する歴史的建造物ゾーン。東ゾーンは下町の町並みが再現されたゾーンになっている。江戸東京たてもの園へ行く1では歴史を順に遡るために西ゾーン、センターゾーンを見たので、江戸東京たてもの園へ行く2では東ゾーンを見ていく。

東ゾーン

東ゾーンは明治から昭和の下町などの町並みが楽しめるエリアになっている

万世橋交番

江戸東京たてもの園2「説明画像1」

万世橋交番は万世橋のすぐ横、旧万世橋駅の傍にあったレンガで作られた交番。この交番も中を見ることが出来る。奥には畳敷きの小上がりになっている。この畳の部屋は宿直などで寝泊まりしたのだろうか。

村上精華堂

江戸東京たてもの園2「説明画像2」

村上精華堂は化粧品店。外観が和洋折衷でモダンだ

東京都交通局7500形電車 7514号

江戸東京たてもの園2「説明画像3」

1962年製造の都電。中にも入れる。車内は案内図など詳細まで再現されている

丸二商店

江戸東京たてもの園2「説明画像4」

丸二商店は荒物屋といって日用品を販売する店。正面を江戸小紋の銅板張りになっているそうだ。銅がいい感じに緑銅になっていて綺麗。

江戸東京たてもの園2「説明画像5」

丸二商店の店内。やかんやザル、鍋など日用品が置いてある。

江戸東京たてもの園2「説明画像6」

丸二商店の店内。ほんとうに細かいところまで再現できていて参考になる。

ホーロー看板

江戸東京たてもの園2「説明画像7」

ホーロー看板もいい感じだね。看板についてちょっと調べてみた。

「増田胃腸丸」は増田胃腸薬本舗で今も販売されているようだ。

「青星ソース」は青星ソース株式会社1949年(昭和24年)創業が作っていたソースで、現在はお好み焼きでおなじみのおたふくソースと経営統合されている。

「ダイヤ焼酎味醂」は協和発酵工業の商品で今はアサヒビールに事業譲渡されダイヤというブランド名の焼酎が販売されている。

乾物

江戸東京たてもの園2「説明画像8」

スルメやホタテなどの乾物、卵など店内の再現が素敵だ

 

江戸東京たてもの園2「説明画像9」

缶詰やソースのパッケージなど細かいところまで再現されている

花市生花店

江戸東京たてもの園2「説明画像10」

神田にあった花屋だそう。店内から外を眺めるとすごくいい。

武居三省堂

江戸東京たてもの園2「説明画像11」

武居三省堂は文具屋さん。筆や硯などが所狭しと置かれている。

川野商店

江戸東京たてもの園2「説明画像12」

川野商店は和傘の店。一枚一枚こうして傘を貼って作っていたんだね。

江戸東京たてもの園2「説明画像13」

缶詰や酒瓶などパッケージの再現がいいね。

仕立て屋

江戸東京たてもの園2「説明画像14」

反物など昔の着物の仕立て屋さん。着るものも1つ1つ大切にしていたんだろうね

レジ

江戸東京たてもの園2「説明画像15」

レジも年代を感じさせる。すごく参考になる。

鍵屋

江戸東京たてもの園2「説明画像16」

鍵屋は居酒屋さん。台東区にあったそうだ。こんなところで一杯飲んでみたいね。

子宝湯

江戸東京たてもの園2「説明画像17」

子宝湯は足立区千住にあった銭湯。これぞ銭湯って感じの構えの建物だ。

江戸東京たてもの園2「説明画像18」

子宝湯内部もすごい趣のある内装だ

江戸東京たてもの園2「説明画像19」

子宝湯の番台から風呂を望む風景。脱衣所の広告看板なんかも再現されている。

江戸東京たてもの園2「説明画像20」

こちらは女湯の湯船。大きな浴室と湯絵師の描いた壁絵もいい感じ

江戸東京たてもの園2「説明画像21」

洗い場には昔話が題材の絵が描かれている。

江戸東京たてもの園2「説明画像22」

脱衣所の体重計や藤のカゴなんかもいい感じだね。

江戸東京たてもの園2「説明画像23」

昭和28年の入浴料金

江戸東京たてもの園2「説明画像24」

子宝湯の男湯の洗い場。こちらも昔話などのテーマで絵が描かれている。

江戸東京たてもの園2「説明画像25」

子宝湯の男湯。大きな浴室と湯絵師の描いた富士山の壁絵もいい感じ

昼過ぎに来たので、そろそろ閉園の時間が近い、たっぷりまわって4時間くらいだろうか。今度来る時はもう少し早く来てゆっくり巡ろうかな。

都内からはバスに乗ったりちょっと遠かったけど、歴史的な建物、生活用具などイラストを描くのにとても参考になった。昔にタイムスリップしたような町並みで1日楽しめる場所だった。「江戸東京たてもの園」オススメです。

江戸東京たてもの園公式ページ

住所:東京都小金井市桜町3-7-1

アクセス:JR中央線「武蔵小金井」駅北口から2番、3番のりば西武バスで「小金井公園西口」下車 徒歩5分

西武新宿線「花小金井」駅「武蔵小金井駅行き」のバスに乗車。「小金井公園西口」下車 徒歩5分

JR中央線「東小金井」駅よりバス6分

営業時間:4月~9月:午前9時30分~午後5時30分。10月~3月:午前9時30分~午後4時30分

入館料金:一般:400円。65歳以上の方:200円。大学生(専修・各種含む):320。高校生・中学生(都外):200円。中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童 :無 料

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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