かおごはん(カレーと回鍋肉)

かおごはんタイトル画像、緑色
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かおごはん1品目

おしながき
新タマネギたっぷりチキンカレー(はにかみ)

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スーパーで新玉ねぎが特売だったので買ってきた。新玉ねぎは普通のタマネギと違って水分が多くてあまり長期保存に向いていない、そこで沢山消費しようと考えた結果、新タマネギたっぷりのカレーを作る事にした。シメジと鶏肉も入れてチキンカレーにしよう。

新玉ねぎと玉ねぎの違いって?

そういえば新玉ねぎって普通の玉ねぎと何が違うのだろうか、春によくスーパーで売っているが、思い返すと秋にも売っていたような気がする。いろいろ疑問に思ったので少し調べてみた。

早く出荷するから新玉ねぎ

玉ねぎには黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、白玉ねぎ、小玉ねぎ、といくつか種類があるそうだ、その中で黄玉ねぎと白玉ねぎを収穫してすぐに出荷したものを新玉ねぎと言うそうだ。新玉ねぎは早く出荷するため水分が多く皮が薄く柔らかいという特徴がある、一方普通の玉ねぎは収穫してから一定期間乾燥させて水分を抜く過程を行ってから出荷する。

新玉ねぎは甘い

普通の玉ねぎは辛みが強いので、水にさらしたり火を通すなどして甘味を出す行程が必要だが、新玉ねぎは水分が多く甘味もあるので薄く切ってオニオンスライスサラダなど、生で食べても美味しいのが特徴らしい。カレーじゃなくてサラダ向きだったのか。残りの新玉ねぎはオニオンスライスサラダにしようか。

春と秋の新玉ねぎ

春に種をまいた玉ねぎは秋に収穫され、秋に種をまいた玉ねぎは春に収穫される、スーパーで春と秋に新玉ねぎを見かけていたのは種をまいた時期の違いによるものなのだ。今までの疑問が解けてすっきりした。

ハニカミ新玉カレー

カレーも出来上がって盛りつけるのだが、顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにする。カレーボウル皿に玄米ご飯を盛りつけ、カレーを下の方に流し込む、カレーと一緒に入れたシメジをいくつか取り出し、シメジの傘を二つ目に置いて、シメジの石突き部分を口にする。ちょっと物足りないので大きな新玉ねぎを頭に置いてみた。ちょっとハニカミ笑顔の新玉カレーキャラクターかおごはんの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
回鍋肉、ポテトサラダ添え(乙女)

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うちでは甜麺醤(テンメンジャン)と豆板醤(トウバンジャン)をよく消費するので1キロの瓶を常時ストックしている。この二つがあれば麻婆豆腐、担々麺、などなど色々な中華料理が作れるので何かとありがたい調味料だ。今回はキャベツと豚肉が冷蔵庫にあったので回鍋肉(ホイコーロー)を作る事にした。

回鍋肉の由来

回鍋肉って何で回鍋肉って名前なんだろうか、文字通り作る時に中華鍋で回しながら作るからだろうか?中華料理屋にある円卓に由来しているのだろうか?ちょっと疑問に思って調べてみた。

「肉」を茹でて「鍋」に「回(戻す)」

回鍋肉の回(ホイ)って文字は回すって意味以外に戻すという意味がある。最初に豚肉を下ゆでして、鍋に戻す。「肉」を茹でて「鍋」に「回(戻す)」この一連の作業の流れを回鍋肉って呼ぶのだ。最初は炒める様を思い浮かべていたので、良い勉強になった。

乙女な回鍋肉

回鍋肉も普通に皿に盛りつけるより顔にしたほうが楽しいので、かおごはんにする。今回は忙しいのでワンディッシュで食べようと思い、ポテトサラダと回鍋肉の丼物にしよう。玄米ご飯をボウル皿に盛り、回鍋肉を頭にする。回鍋肉に入っているキャベツを取り出し眉、鼻、口に。ポテトサラダを頭の両脇に置いて、かわいい髪飾りをイメージ。ポテトサラダのニンジンを取り出して目の部分に置いたら、乙女?なキャラクターかおごはんの出来上がり。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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