かおごはん(カレーとパン)

かおごはんタイトル画像、青とイエロー
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かおごはん1品目

おしながき
レンズ豆チキンカレー(鼻の大きなヒゲおじさん)

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豆カレー

いろいろな食材でカレーを作るのが好きだ、いつも作る時にメインになる食材を考える、今回の主役はレンズ豆、豆カレーは大好きでひよこ豆(ガルバンゾー)大豆などいろいろな豆カレーを作っているが、乾燥レンズ豆は30分くらい水につければ調理できる状態になるのでオススメだ。乾燥ひよこ豆だと前日から水で戻さないと固いので、早く戻せるレンズ豆はカレーによく使う。市場で買うのだが500グラム数百円で買え、水で戻せば膨らむので、それだけあれば数ヶ月は食卓に並べる事が出来るので経済的だ。

栄養たっぷり

レンズ豆は鉄分が豊富なので貧血に効果的だ、他にもビタミンBなど疲労回復などに良い栄養素や、ビタミンEの高酸化作用などがある。健康維持のために沢山取りたい食材。

いろいろな料理に出来る

カレー以外にもうちではレンズ豆のスープ、サラダ、ひじきと一緒に炒めたり、煮込み料理に一緒に入れたり、いろいろな料理に使っている。1カップの乾燥レンズ豆で2〜3人分くらいの料理に使える量になるし、乾燥豆なら1〜2年と賞味期限も長いのですぐに痛んでしまう事もない。

鼻の大きなヒゲおじさん

どんなかおごはんにしようか?とりあえずカレーボウルに玄米ご飯を入れ、カレーを注いでみた、ちょうどカレーのルーがヒゲに見えたので、玉子を鼻、レンズ豆を目、付け合わせの酢漬けキャベツを頭と口にしてみた。いいかんじに鼻の大きなヒゲおじさんキャラクターかおごはんのできあがり。

かおごはん2品目

おしながき
パンとチョコ(ふたごパン)

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クベールチュールチョコ

フランス語で覆うという意味を持つ。よくお菓子作りをする人は知っているが、ケーキなどスイーツを作る時に使う製菓用のチョコのことである。私はカカオの配分別にいろいろな種類のクーベルチュールチョコを冷蔵庫に常備していて、菓子作りの他、おやつとしてそのまま食べたり、パンに乗せて食べたりしている。

カレボー3815カレット

今回はベルギーのカレボー社のクーベルチュールチョコ、3815カレット、カカオ分59.8%を使用。このチョコはゴディバなど有名なメーカーも使用しているチョコでスイーツだけでなく、普通に食べてもとても美味しい。

パンに乗せてトーストするだけ

時間がないときなどこのチョコレートを食パンに乗せてトーストするだけで、とびきり上品な味のチョコレートパンが出来上がるのだ。ただ乗せるだけじゃつまらないので、かおごはんにしよう。最近お気に入りのパン、クリーミーブレッドエクストラを二切れ用意、クーベルチュールチョコで怒った顔、普通の顔にしてトーストしたらチョコが解けてパンの表面がカリカリになって食感も楽しい。顔のキャラクターかおごはんのできあがり。

何が出来るか分からないのが楽しい

かおごはんを作る時、明確に何を作ろうなんてあまり考えない、その時にある食材の組み合わせの妙を楽しみながら作っていく事が楽しいのだ。いつも食事の前に今回はどんな顔にしようか、作りながら臨機応変に考える、それが毎日楽しい。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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