かおごはん(タラコパスタとホルモン炒め)

かおごはんタイトル画像、赤と緑
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かおごはん1品目

おしながき
タラコパスタ(かっこいいヒゲ)

かおごはん「たらこのパスタ」

パスタを茹でるときには硬水が良いそう。なぜかというと硬水のミネラルがパスタのでんぷん質と結合してモチモチとしたパスタの食感が生まれるそうだ、軟水しかない地域はそれを補うために岩塩などをいれるそう。

かっこいいひげのタラコパスタ

タラコパスタも顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにします。乾燥パスタを水漬けにするとモチモチして生パスタぽくなるうえ、ゆで時間も短縮できます。水に漬けて1時間。水を切って茹でる。ゆで時間は1〜2分くらい。普通の乾燥パスタを茹でた時と違って食感がモチモチで美味しいです。タラコソースはフライパンにバターを溶かしたらタラコと醤油、顆粒だしを混ぜたら出来上がり。タラコソースとパスタを混ぜ合わせ皿に盛りつけます。あとは海苔でヒゲ、目、鼻、眉など顔のパーツを作ったら、かっこいいひげおじさんタラコパスタのキャラクターかおごはんの出来上がりです。

かおごはん2品目

おしながき
ホルモンのニラ炒め(キッパリ)

かおごはん「ホルモン焼き」

ホルモンは部位によってはコラーゲンなどが多く美容に良いそうだ、しかし内臓肉にはプリン体やコレステロールが多いので、食べすぎは良くないそうだ。

キッパリ顔のホルモンのニラ炒め

ホルモンのニラ炒めも顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにします。ホルモンを醤油、みりん、にんにく、砂糖、豆板醤、ごま油などの漬けだれを作り1時間程漬けておきます。漬け終わったらフライパンにごま油を熱してホルモンを漬けだれごと炒めます。ホルモンに火が通ったらニラを炒めたら盛りつけです。平皿にホルモンで大きな口、目、鼻を作ります。ニラで眉を作ったら、キッパリって感じの顔のキャラクターかおごはんの出来上がりです。

インスタグラムでもかおごはん

インスタグラム(instagram)では食べたものを「かおごはん」にしてアップしています。食事をする時にただ食べるよりは顔になっていると少しだけ楽しい気分になります。

プクムク/pukumukuの「かおごはん」のインスタグラムはこちら

キャラ弁みたいにすごいお料理は時間が掛かるけれど、顔のためにわざわざ食材を持ってこなくてもその時の食事のおかずやご飯だけで簡単に「かおごはん」が出来上がります。食材もあまりなかったらその時の食事の具材に穴を開けたりして目や鼻や口の位置におかずを配置したり穴をあけるだけ、その時にある食材だけで時間がなくても「かおごはん」になります。

顔があると少し楽しい気分になる

時間がないときは簡単に「かおごはん」を作ればいいし、怒った顔、笑った顔、悲しい顔などその時の気分や食材でいろいろな顔を作ると、あわただしい時間の中でも食事の前のほんの1分くらいでサッと顔を作るだけで、ちょっと楽しい豊かな気分になる事でしょう。すごい盛りつけを考えるよりも顔にする方が数分でできて簡単だし面白いですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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