かおごはん(ソーセージとネギトロ丼)

かおごはんタイトル画像、ショッキングピンクとピンク
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かおごはん1品目

おしながき
ハーブソーセージとジャガイモ(にっこり顔)

かおごはん「ハーブソーセージ、じゃがいも」

ハーブソーセージはたっぷりのお湯で5〜10分くらい茹でる、すると温まったハーブソーセージがお湯から浮かんでくるので、そのままフライパンで弱火から中火で焦げ目がこんがりつくまで焼きます。あまり焼きすぎると皮がはじけてしまうので、状態を見ながらちょうど良い焦げ目で取り出すのがコツ。

にっこりハーブソーセージ

ハーブソーセージも盛りつけるときに顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにする。ジャガイモを皮付きで蒸して2つに切ったものを目と鼻にする。たっぷりのお湯でボイルして、フライパンで軽く焼いたハーブソーセージを口の部分に2つ並べたら、ニッコリ笑顔のハーブソーセージのキャラクターかおごはんのできあがり。

かおごはん2品目

おしながき
ネギトロ丼(こまった顔)

かおごはん「ネギトロ丼」

マグロはDHAやEPAといった不飽和脂肪酸が沢山含まれているので血中コレステロールや中性脂肪を減少させてくれる効果があるが、DHAやEPAは熱に弱いのでネギトロ丼やお刺身で食べると良いそう。

こまったネギトロ丼

ネギトロ丼も盛りつけるときに顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにする。酢飯を作り丼に適量盛りつける。マグロのすき身に刻んだネギを混ぜ合わせたものをその上に盛りつけて、菜箸で目鼻口眉などを描き顔の表情をつければ、こまったネギトロ丼のキャラクターかおごはんのできあがり。

インスタグラムでもかおごはん

インスタグラム(instagram)では食べたものを「かおごはん」にしてアップしています。食事をする時にただ食べるよりは顔になっていると少しだけ楽しい気分になります。

プクムク/pukumukuの「かおごはん」のインスタグラムはこちら

キャラ弁みたいにすごいお料理は時間が掛かるけれど、顔のためにわざわざ食材を持ってこなくてもその時の食事のおかずやご飯だけで簡単に「かおごはん」が出来上がります。食材もあまりなかったらその時の食事の具材に穴を開けたりして目や鼻や口の位置におかずを配置したり穴をあけるだけ、その時にある食材だけで時間がなくても「かおごはん」になります。

顔があると少し楽しい気分になる

時間がないときは簡単に「かおごはん」を作ればいいし、怒った顔、笑った顔、悲しい顔などその時の気分や食材でいろいろな顔を作ると、あわただしい時間の中でも食事の前のほんの1分くらいでサッと顔を作るだけで、ちょっと楽しい豊かな気分になる事でしょう。すごい盛りつけを考えるよりも顔にする方が数分でできて簡単だし面白いですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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