かおごはん(シソ巻きと味噌ラーメン)

かおごはんタイトル画像、茶色とグリーン
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かおごはん1品目

おしながき
シソ巻きと切りイカ(緑のくちびる)

かおごはん「シソ巻き、イカの佃煮」

シソ巻きというのは静岡や東北地方などで食べられる料理のこと。シソに味噌を入れて油で焼いたり揚げたもの。味噌だけでなくクルミや胡麻を入れたり、味付けも辛いもの甘いもの梅を入れた酸っぱいものなど、いろいろな種類がある。おかずとしてだけでなくお酒の肴にしたり、おやつとして食べたりするそう。

緑のくちびるのシソ巻きと切りイカ

シソ巻きと切りイカの盛りつけも顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにする。シソ巻きを2つクチビルにする。甘い切りイカを目と鼻に配置したら、クチビルがインパクトあるシソ巻きと切りイカのキャラクターかおごはんのできあがり。

かおごはん2品目

おしながき
味噌ラーメン(うれしそう)

かおごはん「ラーメン」

味噌ラーメンに限らずラーメンはスープまで飲んでしまうとカロリーが300キロカロリーほど増えてしまうそうなので、ダイエットやカロリーを気にしている人はスープを飲み干さず、トッピングにも野菜を多く取り入れると良いそうだ。

うれしそうな味噌ラーメン

味噌ラーメンも盛りつける時に顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにする。味噌ラーメンを丼に入れて、中央に卵、海苔を二枚髪の毛にする。最後にネギで目と口をつければ、うっとりうれしそうな顔の味噌ラーメンのキャラクターかおごはんのできあがり。

インスタグラムでもかおごはん

インスタグラム(instagram)では食べたものを「かおごはん」にしてアップしています。食事をする時にただ食べるよりは顔になっていると少しだけ楽しい気分になります。

プクムク/pukumukuの「かおごはん」のインスタグラムはこちら

キャラ弁みたいにすごいお料理は時間が掛かるけれど、顔のためにわざわざ食材を持ってこなくてもその時の食事のおかずやご飯だけで簡単に「かおごはん」が出来上がります。食材もあまりなかったらその時の食事の具材に穴を開けたりして目や鼻や口の位置におかずを配置したり穴をあけるだけ、その時にある食材だけで時間がなくても「かおごはん」になります。

顔があると少し楽しい気分になる

時間がないときは簡単に「かおごはん」を作ればいいし、怒った顔、笑った顔、悲しい顔などその時の気分や食材でいろいろな顔を作ると、あわただしい時間の中でも食事の前のほんの1分くらいでサッと顔を作るだけで、ちょっと楽しい豊かな気分になる事でしょう。すごい盛りつけを考えるよりも顔にする方が数分でできて簡単だし面白いですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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