かおごはん(お好み焼きと鴨そば)

かおごはんタイトル画像、オレンジと青
スポンサーリンク

かおごはん1品目

おしながき
お好み焼き豚玉(かつお節フサフサぼうや)

kaogohan25

キャベツが安い日はお好み焼き

キャベツが時期によってスーパーや八百屋さんで1個50円など格安で売っている事があります。そんなときは1〜2個買ってきて、一番最初に作るレシピがお好み焼き。キャベツを一度に半分くらい消費できるし、豚玉、イカ玉、など味のバリエーション豊かになります。一度に沢山作って粗熱を取ったら一つ一つラップで巻いてジップロックに入れて冷凍保存しておけば、忙しい朝でも簡単に美味しいお好み焼きを朝食で手軽に食べる事が出来ます。

お好み焼き坊や

お好み焼きをただ作るだけより顔にした方がちょっと楽しい、ということで今日もかおごはん作ります。豚玉のお好み焼きの上の方にまんべんなくお好み焼きソースをかけていきます。次にかつお節をふりかけてフサフサ頭、熱い湯気でかつお節もゆらゆら楽しそうだ、最後にマヨネーズで頭、目、鼻、口を描けばお好み焼き坊やのキャラクターかおごはん。

キャベツの旬

キャベツって1年を通してだいたいスーパーや八百屋さんで売られていますよね。ちょっと調べたらキャベツの旬って春に収穫される春キャベツ、寒冷地で夏に収穫される夏キャベツ、冬に収穫される寒玉キャベツ、一年を通していくつかの旬があり、年間を通して安定的にキャベツを販売しているそうだ。

かおごはん2品目

おしながき
鴨蕎麦(おさるさん)

kaogohan26

鴨と大根おろし

大根おろしと鴨は相性が良いと思う。蕎麦以外にも鴨肉でみぞれ鍋なんかも美味しいので、鴨肉と大根おろしはセットでよく料理に使っている。大根おろしはカリウムが豊富なので取りすぎた塩分を排出する役目がある、そんな大根おろしは蕎麦つゆの塩分も排出してくれるのでぴったりの食材だ。大根の皮にはビタミンCが豊富です。大根をすり下ろすときは皮も一緒にすり下ろせばビタミンCが沢山取れる。

合鴨ロースでサル

冷凍の合鴨ロースが安かった。薄く切って九州の甘い醤油をちょっとつけて食べると酒の肴にぴったりだ、冷凍鴨ロースは薄く切るとどんぶり一杯くらいの量になる。そこで余ったら鴨蕎麦にするのです。しかし、ただ鴨蕎麦にしてもニコニコ感が足りない、そこはやっぱりかおごはんにしましょう。何を作ろうか?鴨肉は特徴的な脂身があるので、これを活用しておさるさんのキャラクターかおごはんにする。頭の部分と口の部分に大根おろしを敷く、耳と鼻にちょうど良い大きさの鴨ロースを置く、口は鴨ロースの脂身、だいたいバランスが取れてきたので大根おろしを目の部分に置いて、目の中心にネギ、するとつぶらな瞳のおさるさんのかおごはん完成。

簡単かおごはん

どんなに忙しくてもほんの数十秒から数分あれば簡単にかおごはんができます。わざわざ新たな食材で顔を作らなくても、その時にある食材だけでパッと目や鼻を作ればちょっとうれしい楽しいかおごはん。毎日の食卓がほんの少し豊かで楽しくなりますように。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone

スポンサーリンク