かおごはん(焼き鮭と納豆丼)

かおごはんタイトル画像、茶色とグリーン
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かおごはん1品目

おしながき
焼き鮭(くまさん)

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塩鮭

塩鮭を市場で買ってきた。スーパーや市場に行くとだいたい100円前後で塩鮭が売っているので、数日分買って朝食によく食べている。ガスコンロのグリルで皮をパリパリ焦げ目が出るまで焼けばカリカリと美味しく栄養も豊富だ。

定塩法

塩鮭には甘塩、辛塩などの種類があるが、どれくらいの塩分濃度なのか調べてみた。お店で販売されているだいたいの塩鮭は定塩法という身を塩水につけて塩分をしみ込ませる製法で作られる。その時の塩分濃度が3パーセント前後のものが甘塩鮭、7パーセント前後のものが中辛鮭、11パーセント前後が辛塩鮭となっているようだ。塩鮭にする理由は保存性を高めるためと塩分によって水分が抜ける事で鮭の脂のうまみが出てくるという理由があるそう。

くま鮭

ただ鮭を焼いて朝食にするのも寂しい、そこでかおごはんにする。鮭だけじゃ物足りなかったので目玉焼きを作った。鮭をまず上に配置、目玉焼きを下に配置して焼いたときの白身の焦げを口にしてみた、クマに似てきた、鼻にネギ味噌、海苔で目と太い眉をつけたら、髪型がリーゼントっぽいクマ鮭のキャラクターかおごはんの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
納豆丼(ほほえみ)

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いろいろな食べ方

納豆も朝の定番メニューだ、だいたい安い時に数パック買ってストックしておく。普通に食べても美味しいが、トロロや薬味と合わせたり、マグロやイクラと合えたり、納豆パスタにしたり、いろいろな食べ方をする。

冷凍納豆

ついつい納豆を買いすぎて賞味期限が近づいてしまった時にはパックごと冷凍庫に入れて冷凍保存している。冷凍すると納豆菌が発酵を止めて休眠状態になっていまうらしい。また食べる時には冷蔵庫に移すか時間がないときは常温解凍して食べている、解凍してもあまり食感も変わらないので賞味期限が近いときは冷凍がオススメ。

ほほえむ納豆丼

今日は大根おろしとネギとイクラの納豆丼にする。まず納豆を口にしようと置いてみたんだけど、玄米ご飯と色が似てしまい、急遽変更して納豆の上に大根おろしを置く、目にも大根おろしを置いて表情を出すためにイクラ、まゆ毛と口の表情、頭にネギを敷いてみる。ちょっと物足りない感じがしたので両脇に髪の毛代わりに海苔を置いてみた。ちょっと微笑むキャラクターの顔ご飯の出来上がり。

朝でもかおごはん

時間がなくてもとりあえず三カ所くらいにおかずを置けば、かおごはんになる。忙しい朝でもちょっと楽しい微笑ましい気分で食事をとる時にはかおごはんがちょうど良い。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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