かおごはん(しぐれ煮とかきあげ蕎麦)

かおごはんタイトル画像、茶色
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かおごはん1品目

おしながき
牛肉のしぐれ煮丼(もじゃもじゃ頭)

かおごはん「しぐれ煮」

スーパーや八百屋さんにいくとよく見かける牛蒡(ゴボウ)ですが、実は日本には自生している品種は無く、中国から渡ってきたそうです。

腸をきれいにしてくれる効果

ゴボウは身体の中に溜まった有害物質や不溶性の食物繊維などを体外へ排出する働きがあるので、大腸がんなどの予防や腸を健康に保つ効果があると言われています。そのなかでもゴボウと牛肉を一緒に食べる事で牛肉にあるメチオニンという成分がゴボウの不溶性の食物繊維の効果を高めてより腸内をきれいにしてくれる働きがあるそうです。そんなゴボウと牛肉のしぐれ煮を玄米ご飯の上に乗せて丼にしてみました。

もじゃもじゃ頭のしぐれ煮

ご飯の上にしぐれ煮を盛りつければ簡単にしぐれ煮丼の出来上がりだが、顔になっていた方が楽しいので、かおごはんにする。茶碗に玄米ご飯を盛りつけ、髪の毛に見立てたしぐれ煮を配し、目、鼻、口にゴボウを置いたら、もじゃもじゃ頭のキャラクターかおごはんの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
かき揚げ蕎麦(ちょっと困ったイヌ)

かおごはん「かきあげ蕎麦」

時間がないときにでも簡単に食べられるようにかき揚げや天ぷらを沢山作っておいて冷凍庫にストックしている。今回はかきあげを取り出し、解凍して、かき揚げ蕎麦を作ってみた。

ちょっと困ったイヌ?

蕎麦にかき揚げを乗せるだけで簡単に出来るかきあげ蕎麦だけど、顔にした方が楽しいので、かおごはんにする。ゆでた蕎麦を丼に盛り、耳、口にかき揚げを乗せる、海苔を目、鼻、口に配置したら、ちょっと困った顔のイヌのキャラクターかおごはんのできあがり。

インスタグラムでもかおごはん

インスタグラム(instagram)では毎日食べたものを「かおごはん」にしてアップしています。食事をする時にただ食べるよりは顔になっていると少しだけ楽しい気分になります。

プクムク/pukumukuの「かおごはん」のインスタグラムはこちら

キャラ弁みたいにすごいお料理は時間が掛かるけれど、顔のためにわざわざ食材を持ってこなくてもその時の食事のおかずやご飯だけで簡単に「かおごはん」が出来上がります。食材もあまりなかったらその時の食事の具材に穴を開けたりして目や鼻や口の位置におかずを配置したり穴をあけるだけ、その時にある食材だけで時間がなくても「かおごはん」になります。

「かおごはん」は難しい事は一つもありません。ご飯にふりかけ、パンにジャム、その時にあるおかずなどで、目や鼻、口を作ったら、かおごはんの出来上がり

顔があると少し楽しい気分になる

時間がないときは簡単に「かおごはん」を作ればいいし、怒った顔、笑った顔、悲しい顔などその時の気分や食材でいろいろな顔を作ると、あわただしい時間の中でも食事の前のほんの1分くらいでサッと顔を作るだけで、ちょっと楽しい豊かな気分になる事でしょう。すごい盛りつけを考えるよりも顔にする方が数分でできて簡単だし面白いですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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