かおごはん(すき焼き丼とカレーパスタ)

かおごはんタイトル画像、黄色と紫
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かおごはん1品目

おしながき
すき焼き丼(メガネのおじさん)

かおごはん「すき焼き丼」

すき焼きを作って余ったら次の日にはタレを煮詰めて砂糖や塩、山椒、七味唐辛子などを入れて少し味を濃くアレンジしてすき焼き丼にしている。

次の日のすき焼きの方が味がしみ込んでいてすき焼き丼にぴったり。今回は新たに絹ごし豆腐を入れて煮込んですき焼き丼のトッピングにしてみた。

メガネのおじさんのすき焼き丼

すき焼き丼の盛りつけも顔になっていた方が楽しいので、かおごはんにする。ご飯茶碗に玄米ご飯を盛りつけ、上にすき焼きの牛肉を乗せる。玉ねぎで口、ネギで鼻、豆腐で目、目の中心にしめじの傘の部分、しめじでヒゲを付ければ、豆腐がメガネみたいなすき焼き丼のキャラクターかおごはんの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
カレーパスタ(ヒゲのおじさん)

かおごはん「カレーパスタ」

パスタを時短で早く作る方法を検索したら水漬けパスタというのが出来てきたのでやってみた。

お湯で茹でないで水に漬ける

普通のパスタの作り方はパスタのパッケージ袋に書いてある通り1リットル以上のたっぷりの沸騰したお湯で茹でるのが普通、湯で時間もパスタの太さによって5~12分と様々。しかし水漬けパスタはお湯で茹でないで最初に水に漬けて柔らかく戻してからお湯に入れて作るというもの。

パスタを最低1時間以上漬ける

パスタを水に漬ける時間だけど最低1時間以上漬けるようだ、ただ2時間くらいが美味しいという人や半日くらいでも大丈夫という人もいる。私はいちいち時間を計るのが面倒なので朝起きたら美味しいパスタを食べたいと思っていたら寝る前に水に漬けて冷蔵庫に置いてみたが、おいしいパスタに仕上がった。

ゆで時間短縮になる

パスタの湯で時間も本来8分掛かるパスタがお湯に入れて2分くらいで茹で上ったので6分の時短になった。お湯の量もそれほど多くなくてもパスタが少し漬かるくらいのお湯で問題なかった。

パスタが水を吸ってモチモチ食感

そして肝心な味の方だが、普通にお湯から茹でて作るパスタよりもモチモチして柔らかくて美味しかった。これは長時間パスタを水に漬ける事によってパスタが水を吸って生パスタのように柔らかい食感になるのだろう。少しコシがある固いパスタが好みの人もいるので好みによるかもしれないが、時短したくて柔らかいパスタが好きな人には、この水漬けパスタは素晴らしいとアイデアだと思う。

ヒゲのおじさんのカレーパスタ

パスタが出来上がったら、以前余って冷凍しておいたカレーがあったので、カレーパスタにしてみた。盛りつけも顔にしたほうが楽しいので、かおごはんにする。パスタをカレーボウルに入れる。カレーを半分より下に盛りつけ、ニンジンで目鼻口、肉で眉毛、目を入れたらヒゲおじさんパスタのキャラクターかおごはんの出来上がり。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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