かおごはん(天ぷらそばとホットサンド)

かおごはんタイトル画像、ショッキングピンクとピンク
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かおごはん1品目

おしながき
海老とかき揚げの天ぷらそば(くちびる厚め)

かおごはん「天ぷらそば」

一度に沢山天ぷらを作ってストックしておく

よく一度に沢山天ぷらを作って冷凍にストックしている。海老、人参、玉ねぎ、パプリカ、椎茸、シメジ、茄子、ししとう、イカなど、その時に冷蔵庫にある食材を小麦粉とベーキングパウダー、水を適量混ぜて衣を作り天ぷらにしておく。

天ぷらをカラッと揚げる方法

その1
食材の水分をよく取る。水洗いした食材、水分の多い食材などいろいろありますが、キッチンペーパーなどでよく水気を取るのがカラッと揚げるコツです。

その2
天ぷら粉を混ぜるときはざっくり混ぜる。混ぜすぎてドロッとさせてしまうとグルテンによる粘り気が出てしまうのでカラッと揚がりません。少しくらい粉っぽさが残ってるくらいがちょうど良い。

その3
古い油は使わない。オイルポットから油を注ぎ何度も使い回していると油に粘り気が出てしまうので油切れが悪くカラッと揚がりません。また揚げる油の量も多い方がカラッと揚がるので、できれば深めの鍋で揚げるといいでしょう。

その4
温度に気をつける。上げる温度はだいたい170~180度。温度の目安として箸で衣を入れてみて鍋の底に到達しないで1/3〜1/2くらいですぐに浮いてくればだいたい180度。鍋の底近くまで落ちて浮いてきたら160度くらい。また具材を一度に沢山入れてしまうと温度が下がってしまいカラッと揚がらないので、少しずつ揚げていきましょう。

その5
揚げた天ぷらの油切りは具材をキッチンペーパーの上に重ねない。重ねて天ぷらを置いてしまうと上手く油切りが出来ません。最後の油切りが上手に出来るか出来ないかで食感が大きく変わってしまいます。こうしてカラッと美味しい天ぷらが出来上がります。

油を捨てるときはお住まいの自治体によって資源としてリサイクル、廃棄可能など処分方法が異なるので、役所指定の処理方法に従いましょう。

小分けにして冷凍しておくと便利

その日に食べる以外は小分けにして冷凍しておいて、天丼や天ぷらそば、天とじなどに好きな天ぷらを取り出し凍ったままオーブンで温めるとカラッとして揚げたてのように食べる事が出来る。こうすることで時間がない時にでも気軽に天ぷらを食べる事が出来る。今回は蕎麦を茹でてエビ天2つ、かき揚げ1つ入れてかきあげ蕎麦を作ってみた。

くちびる厚い蕎麦

蕎麦が茹で上り、天ぷらもオーブンでカラッと温まったら盛りつけるのですが顔にした方が楽しいので、かおごはんにします。丼に蕎麦と温かいつゆを注ぎ、頭に玉ねぎのかき揚げ、口にエビ天2つ、目と鼻に海苔を置くと、くちびる厚めのキャラクターかおごはんの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
キャベツのホットサンド(イカ?)

かおごはん「ホットサンド」

キャベツと食パンがあったら手軽にホットサンドを作ります。

フライパンで簡単ホットサンド

千切りキャベツに塩こしょうを混ぜ、パン2枚にマヨネーズとマスタードたっぷり塗ります。

パンにキャベツを載せてパンをギュッと押さえてサンドします。

熱したフライパンにホットサンドを置き、アルミホイルを上に置きやかんで重しをします。焦げ目が付いてきたらフライ返しでひっくり返して同じようにヤカンで押しながら焦げ目を付けます。だいたい5分くらいで両面こんがり焼き目が付いてあっというまにホットサンドの出来上がりです。

イカ?のようなホットサンド

ホットサンドも普通に盛りつけるより顔にした方が楽しいので、かおごはんにします。ホットサンドを対角線上でカットして二等辺三角形にします。ホットサンドを重ねて、キャベツで目、鼻、口をちょこんと載せたらイカ?のようなキャラクターかおごはんの出来上がり。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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