かおごはん(天ぷらそばとタヌキ丼)

かおごはんタイトル画像、ピンクとブラウン
スポンサーリンク

かおごはん1品目

おしながき
天ぷらそば(にっこり顔)

kaogohan31

天ぷらは一度に沢山揚げる

天ぷらを揚げるときはかき揚げ、エビ、サツマイモ、キノコ、などいろんな食材を用意して沢山揚げておく、余った天ぷらは小分けして冷凍しておくからだ。天丼でもサッと作って食べてしまおうって時には冷凍庫からいくつかの天ぷらを取り出し自然解凍して軽くオーブンで温めると揚げたてのような天ぷらをまた食べる事が出来ます。

天ぷらは下ごしらえが大事

天ぷらを作る時は沢山作るので朝から下ごしらえをします。海老は背わたを取って尾っぽの先が油で跳ねないように切る。イカは足とわたを取って皮を剥がし、だいたい同じくらいのサイズに短冊切り。ナスはアク抜きをするなど下ごしらえをしておく事で美味しい天ぷらが揚がるので重要な作業。

にっこりかおごはん

エビ天、芋天、タマネギとニンジンのかき揚げの蕎麦を食べる事にした。ただ並べるのもつまらない、そこでかおごはんです。蕎麦をゆでながらどんな顔にしようか考え中。エビ天がくの字に曲がっているところを見みていたら、ニコニコした口元に見えてきた、にっこりかおごはんに決定。茹で上った蕎麦の上に海老のにっこり口、芋天の鼻、かき揚げの頭、あとは大根おろしに海苔で目と眉毛をつけたらニッコリ嬉しい天ぷらそばのかおごはんキャラクターの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
タヌキ丼(ひげおじさん)

kaogohan24

タヌキ肉は入ってません

タヌキ丼とはいわゆる天かす丼のこと。たぬきというのは天ぷらからタネを抜いたもの(天かす)からタネ抜き〜タヌキと呼ばれるという由来など諸説ある。信州の信楽には天かすで作ったタヌキ丼やタヌキバーガーというB級グルメがあるようだ。信楽焼のタヌキの置物が有名なのでそこからもじってタヌキ丼を名物にしたのだろうか。行く機会があれば食べてみたいものだ。

天かす卵とじ

タヌキ丼は天かすを甘しょっぱいタレに絡めて卵でとじたもの。ただのタヌキ丼もかおごはんにしたら楽しい。天かすと卵だけでは寂しいのでネギなどを入れてアレンジした。麺つゆと水、砂糖を少々入れ煮立たせた中に天かすとネギを入れ卵でとじる、天かすは卵でとじたらどろっとしているので口元と頭あたりにとりあえず置いて、卵の白身を鼻あたりに置いたら何にしようか思案する。海苔で目と口を作ったらおじさんぽくなってきたので今回はおじさんキャラクターかおごはんにした。

たのしいかおごはん

天かすのどろっとした感じで何が作れるか考えたが、簡単に作る事だけ考え、取りあえずぽんぽん乗せていくとかわいいおじさんかおごはんになった。これくらい何も考えず簡単なほうが毎日無理なく、たのしくかおごはんができる。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone

スポンサーリンク