リリエンベルグとムーミン谷公園

リリエンベルグとムーミン谷公園「アイキャッチ画像」
スポンサーリンク

ウィーン菓子工房lilienberg

以前行った飯能市にある「あけぼの子供の森公園」通称ムーミン谷公園。建物をつくった設計事務所が同じ、新百合ケ丘にあるウィーン菓子工房lilienberg(リリエンベルグ)というお店がある。ちょうど先日、藤子・F・不二雄ミュージアムに来たので、ミュージアムに行く前に新百合ケ丘まですぐ近なので建築物を見に行ってみる事にした。

リリエンベルグ

リリエンベルグ「外観」

以前、飯能市にある「あけぼの子供の森公園」通称ムーミン谷公園に行ったのだけど、その建物を作った人と同じ人が作ったケーキ屋さんが新百合ケ丘にあるとのことで建築物が気になっていたのだ。

あけぼの子供の森公園とムーミン谷

藤子・F・不二雄ミュージアムから車でだいたい10分くらいでウィーン菓子工房lilienberg(リリエンベルグ)に到着。たしかに「あけぼの子供の森公園」の建物とにている。店内は撮影禁止とのことなので、外観だけ撮影してみた。

リリエンベルグ「カフェ」

窓枠とか外壁の形なんかカーブを描いた不規則な形で素敵な外観でした。

あけぼの子供の森公園

あけぼの子どもの森公園ムーミン谷公園「建物の写真」

こちらは以前行った飯能市にある「あけぼの子供の森公園」のムーミン屋敷。たしかに外観からして同じ建築家だということがよく分かるね。

あけぼの子供の森公園のムーミン屋敷、リリエンベルグどちらの店内もやはりカーブの描かれた柔らかい壁の雰囲気でとても癒される空間でした。

リリエンベルグ「カフェ」

ウィーン菓子工房lilienberg(リリエンベルグ)の隣にはカフェが併設されていた。こちらは田舎のロッジ風な感じで「あけぼの子供の森公園」と同じ建築家の設計ではないようだけど、せっかくきたので店内でゆっくりしていくことにした。

店内に入るとショーケースとレジカウンターがあって先にケーキを選びます。ケーキを選んだら座席に案内される。

レジカウンター横ではケーキや焼菓子などスイーツを作っている職人さんの姿がガラス越しに見る事が出来る。店内は広いテーブル席と二人掛けの席、カウンターがあって庭が見渡せてとても居心地の良い感じでした。

リリエンベルグ「ザッハトルテ」

ウィーン菓子とのことなので、いろいろなケーキのメニューがあったが、ザッハトルテを注文。焼菓子がセットで付いたザッハトルテがやってきた。クリームが甘さ控えめで美味しい

リリエンベルグ「焼菓子クッキー」

ザッハトルテに付いていたクッキーが美味しかったので、お土産にクッキーも買ってみた。

カフェ店内から出てみたら平日なのにショップの外に行列が出来ていた。平日でこんなに行列ができるってことは土日などはすごい混むんだろうね。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone

スポンサーリンク