ハッピーセットとムーミン

ハッピーセットとムーミン「アイキャッチ画像」
スポンサーリンク

ハッピーセットオリジナルのムーミン絵本

テレビCMを見ていたらマクドナルドのハッピーセットが「妖怪ウォッチ」と「ムーミン」で期間 8/5(金)〜無くなり次第終了とのこと。ハッピーセットのメニューを頼むとムーミン絵本が、そしてハッピーセットと一緒にお買い上げ+490円でムーミンプレートが付くというもの。これはムーミン好きとしてはハッピーセットの為に書き下ろしたムーミン絵本がとっても気になった。そこでハッピーセットを買いにマクドナルドへ行く事にした。

最近もムーミンのテーマパークになる宮沢湖を見に行ったり、あけぼの子どもの森公園を見に行ったりムーミンカフェを見に行ったりと気がつくと何かとムーミン繋がりの場所に行く事が多い。

ムーミンの絵本はいろいろ持っているけど、ハッピーセットのために書き下ろされたムーミン絵本ってとこが気になった。ふだん外食をあまりしないのだけどマクドナルドまでハッピーセットを購入して来る事にしました。

ハッピーセットとムーミン「絵本」

とりあえずマクドナルドでハッピーセット4つ買って、気になった絵本4冊をもらってきた。「ムーミンいっかのケーキのひ」。「ムーミンだにのサプライズ」。「ムーミンやしきのなぞ」。「ムーミンママのふしぎなけいと」。の4冊。ほかにも「ムーミントロールひみつのみち」。「ムーミンママのいなくなったこねこちゃん」。と全6冊なので、あと2冊も近いうちマクドナルド行って買ってこよう。

大人も子供も楽しめる絵本

買ってきた本を読んだ所、どのムーミン絵本もひらがなとカタカナで子供の読みやすさに配慮されているし、表2に登場人物の紹介。表3にあとがき。14ページの構成でページ数も短時間で読めて子供でもすぐに読んで読解できる内容で読みやすかったです。それに迷路や絵探しなど、ただ読むだけでなく読みながら楽しむ工夫が沢山あってクオリティ高く大人も子供も楽しめる素晴らしい絵本でした。

文・絵:リーナ&サミ・カーラ。訳:森下圭子

絵本はマクドナルドのハッピーセットのために書き下ろされたオリジナルの絵本で、ムーミンキャラクターズ社公認の作家であるリーナ&サミ・カーラ夫妻が絵と文章を手掛けている。リーナ&サミ・カーラ夫妻はムーミンの本を手掛けるようになって10年、今では世界中で何カ国語にも翻訳されて親しまれています。

フィンランド在住で作者トーベ・ヤンソンとムーミンの研究家である森下圭子さんが翻訳を担当。森下圭子さんは映画「かもめ食堂」のアソシエイトプロデューサーや絵本、書籍などの翻訳など幅広く活躍されている方。

大人も楽しいハッピーセット

いままでハッピーセットって子供向けのおもちゃが付いてくるイメージがあったけど、ムーミンの絵本は大人でも部屋にインテリアぽく飾っても良いくらい絵がクオリティ高くて素敵です。これからもっと大人向けにこういった商品が出たらいいなと思いました。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone

スポンサーリンク