フライドポテトとイラスト

フライドポテトとイラスト「アイキャッチ画像」
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いろいろな塩で食べくらべ

最近、冷凍のフライドポテトにハマっている。業務スーパーで1キロのフライドポテトを買ってきて揚げるだけなんだけど、揚げたフライドポテトにまぶす塩をクレイジーソルト、ハーブ塩、ヒマラヤ岩塩やホットチリ、ちょっと豪華にトリュフ塩などいくつか用意して掛けて食べる比べると美味しくて止まらなくなる。最近ではちょっと高級なスーパーやデパ地下の調味料売り場に行くと美味しそうな岩塩やシーズニングが沢山売られているので立ち寄るようにしている。食べる時も普通に盛りつけて食べるだけじゃなく紙を折ってフライドポテトを入れる袋を作り、そこにイラストを描いてみるとさらに楽しい。とくに子供がいる家庭だと一緒にお絵かきしながら袋を作って、ポテトを食べたら楽しい思い出にもなりますよ。

ポテトにはいろんなカットがある

業務スーパーだといろいろなカットの冷凍フライドポテトが売っている。クリンクルカットはギザギザのでこぼこがあるポテト。ストレートカットは文字通りストレートにカットしたポテト。ナチュラルウエッジカットは皮付きのカットしたポテト。

どれでもお好みのフライドポテトでいいんだけど、オススメはギザギザのデコボコがあるクリンクルカット。せっかく美味しい塩を使うので、クリンクルカットのがデコボコに塩がよく掛かり味をより楽しむ事が出来ます。

ポテトの袋を作る

フライドポテトもただ皿に盛り付けるよりは袋を作ってお店みたいにしたら、特に小さなお子さんがいる家庭だと喜ばれます。出来上がった袋に親子で一緒に自由に絵を描くとそれは思い出いっぱい美味しいフライドポテトになります。簡単なのでぜひ試しください。

フライドポテト袋の作り方1

フライドポテトとイラスト「折り方1と色鉛筆」

フライドポテト袋の作り方は簡単。いわゆる折り紙でコップの折り方とほとんど一緒です。

必要な道具

四角い紙
折り紙だとかなり小さい袋になってしまうのでA4サイズくらいの紙を四角に切るとちょうど良い大きさになります。白い紙じゃなくても全然良くて、裏が白か無地のチラシとかでも全然大丈夫です。

色鉛筆
これは出来上がった袋にイラストを描くために使います。クレヨンやマジックだと熱々のフライドポテトに色移りしてしまうので、色鉛筆がいいでしょう。今回はドイツ製のステッドラーの色鉛筆を使ってみました。この色鉛筆は持ち手が三角形なので持ちやすく手にフィットするのが特徴。あとケースのふたを折り返すと色鉛筆スタンドになるので、すぐに色鉛筆を取り出す事が出来るので便利。

フライドポテト袋の作り方2

フライドポテトとイラスト「折り方2」

四角い紙を折って三角にします。

フライドポテト袋の作り方3

フライドポテトとイラスト「折り方3」

三角の左側の角を折ります。

フライドポテト袋の作り方4

フライドポテトとイラスト「折り方4」

右側の角も折ります。

フライドポテト袋の作り方5

フライドポテトとイラスト「折り方5」

上の1枚を折ります。

フライドポテト袋の作り方6

フライドポテトとイラスト「折り方6」

右側の折ったところがポケットのように袋になっているので、上の一枚をポケットに入れこみます。これでポテト袋が完成!

フライドポテト袋の作り方7

フライドポテトとイラスト「イラスト完成」

こんな感じに色鉛筆で好きな絵を描いてみてください。子供のリクエストに応じてイラストを描いたり、お互いの似顔絵を描いたり自由に描いてみましょう。親子で一緒に作ると楽しいですよ。

袋が出来上がったら冷凍ポテトを揚げていきます。フライドポテトを揚げる作業は子供だと危ないので、大人が揚げましょう。

盛りつけて完成

フライドポテトとイラスト「ポテトを入れて出来上がり」

こうしてポテトを盛りつけたら完成です!ファストフードで買うポテトより、自分で袋を作って食べるポテトはとっても美味しいですよ。ぜひお試しください。

いろいろな塩を掛けると美味しいよ

今回はマスコットフーズのサラダエレガンスをフライドポテトに掛けて食べてみました。いろんなシーズニングを用意しておいて親子で食べ比べると美味しいですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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