SEOについて考える

SEOについて考える「アイキャッチ画像」
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seoについて書き出してみる

独自ドメインでとりあえず始めたこのサイトだけど、アクセス数についてもうすこし考えないといけないので、seoについて本を読んだり、いろいろ調べてみたので備忘録代わりに書き出してみた。

SEOについて考える「グラフ」

Googleが掲げる10の真実

まず参考書などによく載っていたのが、seoについて考える上で念頭に置きたいのが「Googleが掲げる10の真実のページ

Googleが掲げる10の真実の内容を見れば分かるがseo対策の大まかな内容や考え方が書かれている。まずはこのGoogleが掲げる10の真実を読んでからseoについて考えてみると良い。

補足して基本的な事

見出し

当然だが見出しについては内容に合う見出しを書く。

内容

内容が伴っている事が重要。

ボリューム

良質な長い記事を書く

キーワード

キーワードは記事の内容に沿ったものを過剰にならないように自然に記載していく

メタディスクリプション

meta descriptionタグとは、htmlファイルに記述する複数あるメタタグのうちの一つ、120-130文字で収めると良い。

モバイルに最適化

最近はiPhoneやスマホでサイトを見る人が多いのでスマホに最適化されたレスポンシブwebサイトにする。

キーワードについて

ビッグワード
ミドルワード
ロングテールワード

例えば

イラストがビッグワード
イラスト 結婚式がミドルワード
イラスト 結婚式 ウェルカムボード がロングテールワード

みたいな感じに掘り下げてワードを抽出すると良い。

リスティング広告

SEO対策を講じてもなかなかアクセスや売上に直結しない場合ばリスティング広告を検討してみるのも良い。ただし費用対効果があるのかよく考えてからにする。

リスティング広告とは、検索連動型広告とも呼ばれ、検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)でユーザーが興味のあるキーワードを検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告の事。Googleなどで何かキーワードを検索すると検索結果の更に上の方に連動して表示される広告がリスティング広告

seoのための良質なコンテンツとは

1:役に立つことが書いてある
2:サイトを見たあとの満足感がある
3:誰かにオススメしたくなる内容がある

例えば

イラストを描きたい場合、イラストの描き方のみ書くだけでは満足感は中くらい。
イラストの描き方に更に誕生日のイラストの描き方や似顔絵イラストの描き方、どうしたらかわいいイラストになるのかなど派生するプチ情報を盛り込むことで満足感が更にアップして良質なコンテンツに近づく。このように情報を掘り下げることで役に立つコンテンツとなり満足感の大きな内容となる。

タイトルは大事な言葉を前に

Googleに表示された時に文字数が多いと大事な言葉が後ろにあると消えてしまうからタイトルの先頭に大事な言葉を載せる

タイトル32-35文字
概要120-130文字

見出しと文章の使い分け

大見出し、中見出し、小見出し
h1を使ったらh2h3というふうに枝葉のように見出しを使い分ける。

見出しの意味と内容を必ず合うものにする。また文章量も多いほうが検索ヒットしやすくなるので、内容が伴って文章量の多いほうがseo対策としては良い。

ツールを使ってみる

文字のボリュームやリンク情報などを把握する為にツールを使うとより詳細が分かりseoの対策が見えてくる。

ルフトツールズ

ルフトツールズなどの文字数換算サイト
などを使い文字数を確かめながから書くとわかりやすい。

screaming frog seo spider tool

screaming frog seo spider toolなどを使ってwebサイトの情報を取得してSEOについて対策を講じてみる。

screaming frog seo spider toolとは

イギリスにあるScreaming Frog社が提供している無料のSEOツール。URLを入力すると簡単にサイト内の全URL、リンク情報、メタ情報やh1やh2などタグの設定状況などをリストアップしてくれる便利なソフトウェア。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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