高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「アイキャッチ画像」
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富山県高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリーへ行く

先日、川崎にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ったとき、オフィシャルサイトに、藤子・F・不二雄の生まれ故郷である富山県高岡市にも2015年12月1日にオープンした藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーがあることを知った。ちょうどイラストの資料写真を撮りに富山県に行こうと思っていたので、高岡市・藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーにも行ってみることにした。

以前行った川崎市の藤子F不二雄ミュージアムの記事
藤子・F・不二雄ミュージアム5周年
藤子・F・不二雄ミュージアムに行く1
藤子・F・不二雄ミュージアムに行く2

藤子F不二雄ふるさと高岡ポケットガイド
高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「パンフレット」

富山県高岡駅を降りると改札を出てすぐに観光案内所があったので、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーについて伺うと、駅からギャラリーに行く途中に、まんが道や藤子・F・不二雄の著作の作中に登場するゆかりの場所やモニュメントなどの一覧が掲載されている、藤子F不二雄ふるさと高岡ポケットガイドというパンフレットをくれた。ドラえもんのポケットが切り抜き加工されて、そこに藤子・F・不二雄先生が描かれていて、かわいいパンフレットだ。

高岡大仏

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「高岡大仏」

早速、パンフレットに書かれている日本三大大仏の高岡大仏へ行ってみた。高岡大仏は藤子不二雄Aのまんが道の高岡を舞台としたシーンにはたびたび登場する、まんが道を読んだ人には印象深い場所だ。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「高岡大仏後ろ姿」

高岡大仏は裏から見ると後光が印象的だね。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「高岡大仏説明」

高岡大仏の説明。昭和56年に高岡市指定の文化財になっているんだね。

高岡古城公園

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「高岡古城公園」

次に高岡古城公園。
ここもまんが道では満賀道雄(まがみちお)と才野茂(さいのしげる)がたびたび訪れるおなじみの場所だ。
観光案内所でもらったパンフレットには高岡古城公園内にある博物館に藤子不二雄の資料館があるとのことだった。館内撮影禁止なのだが、藤子F不二雄の投稿していた新聞漫画などが一角に展示されていた。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「公園看板」

高岡古城公園のマップ。体育館、博物館、動物園など文化施設が充実してる。

高岡古城公園の動物園

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「動物園看板」

高岡古城公園内は無料の動物園まであって猿やカピバラ、馬、リクガメ、ペンギンなど様々な動物がいて楽しかった。

案内図や動物の説明もすこし不思議で面白かった。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「すべりだい」

動物園にあったかわいいアヒル?白鳥?のすべり台

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「シュールなウサギ」

ちょっとシュールなウサギの水道

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「うま」

子馬。とてもかわいい

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「ペンギン」

およぐペンギン。

高岡市・藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「高岡市美術館」

高岡古城公園を抜けるといよいよ高岡市藤子F不二雄ふるさとギャラリーに到着。
藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーは高岡市美術館の二階に2015年12月1日に併設された新しいギャラリーだ。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「壁タイトル」
高岡市美術館に入りそのまま二階に上がると藤子F不二雄ふるさとギャラリー受付。
川崎市の藤子F不二雄ミュージアムと違い、高岡市藤子F不二雄ふるさとギャラリーはローソンで事前にチケット購入しなくていいから良いね。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「ポスター」

受付でチケット購入すると写真撮影は入り口手前まではOKなど注意事項を説明してくれる。

どこでもドアの入口

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「どこでもドア」

入口がどこでもドアなんて素敵だね。

ドラえもん銅像 高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「初期ドラえもん」

入り口の横には初期のドラえもんの銅像がある。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「説明」

ドラえもん像の説明

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「創刊号」

ドラえもんの手には、ドラえもん最初の連載の1ページ目が描かれている。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「カレンダー」

うしろには漫画ドラえもん連載開始された1969年12月のカレンダー。なかなか細かいとこまで考えているね。

この下の方には「のび太・しずか」の相合い傘も描かれている。ギャラリーに行って確認してみるといいよ。

常設展・企画展・ムービー上映

中の展示は藤子F不二雄の生い立ちなどや漫画など常設展フロア、企画展フロア、オリジナルムービー上映などがある。企画展は大長編ドラえもんの企画展が開催されていた。

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「まんがライブラリー」

出口にはショップとまんがライブラリーがあり、ゆっくり藤子F不二雄の漫画を読むことができる。これも川崎市藤子F不二雄ミュージアムと一緒だね。

たのしいギャラリーでした

川崎市の藤子F不二雄ミュージアムよりコンパクトなギャラリーだが、企画展もあって中身は充実していて、藤子F不二雄好きなら楽しめる内容だ。

ドラえもんポスト

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「ポスト」

高岡市藤子F不二雄ギャラリーを満喫して高岡駅に向かい、パンフレットにある高岡市ドラえもんポストを見る。高岡市の伝統産業である高岡銅器で作られたドラえもんだ。このドラえもんポストに手紙を投函すると、ドラえもんのスタンプが押されるそうだ。

ドラえもんの散歩道

高岡市・藤子F不二雄ふるさとギャラリー「銅像」

もう1つパンフレットにあった高岡駅北口にある銅像ドラえもんの散歩道も見る。もう夕方で暗くなってしまったが、楽しそうにドラえもん達が表現されてるね。

まだまだ行きたい場所があった

ほんとうはもう1つパンフレットにあった、おとぎの森公園にある、土管なども再現されまドラえもんの空き地やコクヨの会社の壁には藤子・F・不二雄のキャラクターが描かれているみたいだが、時間がなくて残念ながらこちらは行けなかった。
また富山県に行くときは、おとぎの森公園と氷見にある藤子不二雄Aのギャラリーなども行くとしよう。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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