PC用メガネを使ってみた

パソコン用メガネを使ってみた「アイキャッチ」
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パソコン用メガネを買ってみた。

毎日パソコンの前で12時間以上イラストを描いていると目を酷使して、作業し始めてから数時間で目が疲れてぼやけてきたり、さらに目を酷使していると眼精疲労から偏頭痛になったりする。それにスマホやタブレットなんかも日常的に使っているので最近特に目の疲労感がたまっている。そこでPC用のメガネを買って使ってみることにした。

ブルーライトをカット

昔は目を酷使するのはパソコンでイラストを描く時くらいだったが、今はスマホやタブレットなどの普及で仕事のメールチェックや、何か調べたいものがあればスマホやタブレットなどを使って検索を始めたり、タブレットで動画を視聴したりと、昼夜問わず様々なデバイスで目を酷使するシーンが増えてきた。事務所のパソコンやスマホ、タブレット全部にブルーライト用のフィルムを貼るよりはPCメガネの方がフイルムより安いし、掛けるだけなので気軽に使いやすい。

ブルーライトとは

ブルーライトというのは文字通り青い光のことで、自然界の可視光線の中でも特に波長が短い青い光だそう、PCなどからブルーライトが視界に入ることにより角膜や水晶体、さらに網膜まで到達することにより、最悪だと失明することもある、黄班変性症(おうはんへんせいしょう)の原因にもなるとのことだ。それらのブルーライトをカットするためにブルーライトカットメガネを掛けることによりブルーライトを軽減させるのがブルーライトカットメガネの役割。通常のブルーライトカットメガネはレンズが黄色い色をしている。なぜ黄色なのかというと、黄色は青の補色だから青い光を打ち消し合う。とても分かりやすい仕組み。

ZoffPC(クリアレンズタイプ)

ZoffPC(クリアレンズタイプ)

買ったのはZoffPC。店舗でたまたまセールになっていて安く買うことができた。このタイプのメガネは色々なフレームサイズや色違いがあるので、実際に店舗に行き、自分に合うフレームや色を確かめたほうが良い。

メガネ全体

パソコン用メガネを使ってみた「紹介画像1」

シンプルで黒いフレーム。シンプルなので仕事でも普段使いでも掛けやすい。

レンズの色

パソコン用メガネを使ってみた「紹介画像2レンズ」

レンズを見ると微妙に黄色くなっている。ブルーライトカット率は約40%と書いてある。可視光線透過は95.3%(可視光線透過率とは0%〜100%で表記され、レンズがどれくらい光を通すのかを表す基準値で100%に近い程、視界が明るい)紫外線透過は0.01%以下(99.99%の紫外線をカットするということ)

丁番のまげ具合

パソコン用メガネを使ってみた「紹介画像、丁番の具合」

丁番もスムーズに開閉し適度に弾力があり掛けやすい、鼻パッドもちょうど良い具合。

ZoffPCを1週間使ってみた感想

1週間ほぼ毎日12時間以上パソコンの前でイラストを描くときにブルーライトカットメガネを使用して作業した。掛けた感じパソコンが少し暗く感じるが次第に慣れる。あと最初の数日はメガネを使い慣れないので鼻パッドの当たる部分が気になった。特に効果を実感するのが夜。今まで感じなかったがメガネを外すとパソコンがすごく明るく感じて目が痛い、ブルーライトカットメガネを掛けることによって夜でも快適にイラストを描く作業ができる。いままでこんなに強い光を受けながら作業してたんだと改めて感じた。他にも電車の中などでスマホを見るとき、裸眼だとチカチカするが、ブルーライトカットメガネを掛けると目がほとんど疲れない。

まだ使って1週間だけど、個人的には効果があると思うので、このままZoffPCを掛けながらイラスト制作の作業していこうと思いました。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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