変なパンダとフラフープ

pukumuku/プクムクのオリジナルLineスタンプ紹介
スポンサーリンク

パンダがフラフープで遊ぶLINEスタンプ

楽しくてかわいい、でもちょっと変なLINEスタンプを作ろうと思った。そこでかわいいパンダのイラストを描いてみた。やはりただのパンダではつまらない、何か大きなアクションがあったほうが面白いのではないか。コミカルでちょっと変わった動き、フープで遊んでいるパンダちゃんにしよう。フープならクネクネしていて、ちょっと動きが変わっているし、身体のひねりや伸ばし方、勢いなどで感情の表現もできるはず。こうして出来上がったのがパンダのフープちゃんのLINEスタンプです。

フラフープの歴史は古い

そもそもフラフープってどんな歴史があるのか、調べてみた。すると起源は分からないようだが、古代エジプトや古代ギリシャでは蔦(つた)を輪っか状にしたもので既に遊んでいたようだ。たしかに輪っか状のものがあったら、子供たちは車輪のようにして遊んだり、腰などで回して遊ぶ事はごく自然な流れだと思う。最初はただの子供の遊びが発展して、大人がダイエットや健康促進のために使っていく流れになっていったのではないだろうか。

フラとフープ

フラフープという言葉の由来は、使っている様子がフラダンスのように腰をフリフリしていることから「フラ」という言葉、そして輪っかの意味である「フープ」を足して「フラフープ」という言葉になったのだという。

フラフープは商標登録されていた

「フラフープ」というネーミングはwham-oという玩具会社によって商標登録されているようだ。ちなみにこの会社はフリスビーも発売しているそう、有名で誰もが遊んだ事がある遊具を販売するなんて素晴らしい。商標登録されているのではフラフープというタイトルをLINEスタンプには付けられないので、ただの輪っかである「フープ」にして名前はパンダのフープちゃんと名付ける事にした。

Lineスタンプ「パンダのフープちゃん」

LINEスタンプのイラスト紹介「パンダのフープちゃん」

パンダとフープで遊ぶ事が決まったら、いろいろなポーズを作っていく事にした。悩んでいるときはちょっと下を向いている仕草。考えている時は少し上を向いているポーズ。嬉しい時は身体をクネクネして全身で喜びを表現。悩んでいる時はフープがパンダと絡んでしまって困り顔。がんばるときはフープもブンブンまわって調子がいい感じ。怒ってる時は手を挙げて目をつりあげてプンプンしている顔。と様々な表情を作ってみた。ただひたすらフープを回しているだけなのに色々な意思表示が出来る。これはちょっと変で面白いLINEスタンプが出来上がったと思う。

よろしければ「パンダのフープちゃん」ご覧下さい。

pukumuku/プクムクのオリジナルLineスタンプ紹介

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone

スポンサーリンク