かおごはん(カレーとたこ焼き)

かおごはんタイトル画像、ショッキングピンクとピンク
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かおごはん1品目

おしながき
ひよこ豆とチキンのカレー(ヒゲのおじさん)

かおごはん「ひよこ豆のカレー」

ひよこ豆にはカルシウム、亜鉛、などが豊富で南インドのベジタリアン向けのカレーにはひよこ豆がよく調理に使われるそうだ。

ヒゲのひよこ豆とチキンのカレー

ひよこ豆とチキンのカレーも顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにします。ひよこ豆は水洗いして前日に水に漬けておく、翌日ひよこ豆の3倍の水で茹でたら15分程でひよこ豆が戻ります。あとは玉ねぎ、チキンなどを炒め、ひよこ豆と一緒に煮込んで、カレー粉を入れればカレーの完成。あとはカレー皿にご飯を盛りつけ、カレーを下のほうに掛け。鼻とカレーの中にもボタンのようにひよこ豆を配置。口ひげと、頭にチキンを配置、目に穴をあければ、ヒゲのおじさんのひよこ豆とチキンのカレー、キャラクター顔ごはんの出来上がりです。

かおごはん2品目

おしながき
たこ焼き(まんまるな瞳)

かおごはん「たこ焼き」

たこ焼きは1933年に大阪の会津屋という店が以前からあったラジオ焼きというスジ肉を小麦粉と一緒に丸く焼いたものを改良し、タコを入れて焼いたのが始めだそう。

まんまるな瞳のたこ焼き

たこ焼きも顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにします。小麦粉に出汁汁、卵、山芋を入れて生地を作る。たこ焼き器に油をしっかりと引いて充分に温めたら生地を投入、そのあとタコも一緒に入れる。あとは天かすや青ネギ、紅ショウガなどを入れ、まわりが少し固まってきたらクルクル回しながら焼きます。クルクル何度も回していると綺麗なまんまるになります。あとは平皿の目鼻口の位置にたこ焼きを配置すれば、まんまる瞳のたこ焼き、キャラクター顔ごはんの完成です。

インスタグラムでもかおごはん

インスタグラム(instagram)では食べたものを「かおごはん」にしてアップしています。食事をする時にただ食べるよりは顔になっていると少しだけ楽しい気分になります。

プクムク/pukumukuの「かおごはん」のインスタグラムはこちら

キャラ弁みたいにすごいお料理は時間が掛かるけれど、顔のためにわざわざ食材を持ってこなくてもその時の食事のおかずやご飯だけで簡単に「かおごはん」が出来上がります。食材もあまりなかったらその時の食事の具材に穴を開けたりして目や鼻や口の位置におかずを配置したり穴をあけるだけ、その時にある食材だけで時間がなくても「かおごはん」になります。

顔があると少し楽しい気分になる

時間がないときは簡単に「かおごはん」を作ればいいし、怒った顔、笑った顔、悲しい顔などその時の気分や食材でいろいろな顔を作ると、あわただしい時間の中でも食事の前のほんの1分くらいでサッと顔を作るだけで、ちょっと楽しい豊かな気分になる事でしょう。すごい盛りつけを考えるよりも顔にする方が数分でできて簡単だし面白いですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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