かおごはん(トーストとたぬき月見そば)

かおごはんタイトル画像、茶色
スポンサーリンク

かおごはん1品目

おしながき
からあげタラコトースト(厚いくちびる)

かおごはん「タラコと唐揚げトースト」

忙しい朝にはバターを塗ってこんがり焼くだけでも美味しく食べられる食パン。日本で食パンといえば四角い形が一般的だけど、イギリスなどでは山形の食パンが主流なんだそう。

くちびる厚めのからあげタラコトースト

からあげタラコトーストも盛りつける時は顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにします。食パンをトースターで軽く温めてバターを塗っていきます。つぎにタラコとネギとマヨネーズを混ぜたものをトーストに塗っていきます。その上にチーズを乗せてトースターで温めます。チーズが溶けてこんがり焼けたら口の部分に2つに切ったからあげを乗せ、チーズの掛かっているところに目の部分と鼻の部分に3カ所穴を開けたら、からあげのくちびる厚めタラコトーストのキャラクターかおごはんのできあがりです。

かおごはん2品目

おしながき
たぬき月見そば(いぬ?)

かおごはん「たぬきそば」

たぬきそばの名前の由来は天ぷらに何も具材を入れないから種がない、種抜き、タヌキになった説とキツネ蕎麦に比べると掛け汁の色が濃いことからキツネと対比してたぬきと名付けられた説などがあるそう。

いぬたぬき月見そば

たぬきそばも顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにします。ゆでた蕎麦につゆを掛け、てんかすを散らします。真ん中に半熟卵を落として鼻にして、海苔で大きな耳と口、目、眉を配置したら、犬みたいな顔のたぬき月見そばのキャラクターかおごはんのできあがりです。

インスタグラムでもかおごはん

インスタグラム(instagram)では食べたものを「かおごはん」にしてアップしています。食事をする時にただ食べるよりは顔になっていると少しだけ楽しい気分になります。

プクムク/pukumukuの「かおごはん」のインスタグラムはこちら

キャラ弁みたいにすごいお料理は時間が掛かるけれど、顔のためにわざわざ食材を持ってこなくてもその時の食事のおかずやご飯だけで簡単に「かおごはん」が出来上がります。食材もあまりなかったらその時の食事の具材に穴を開けたりして目や鼻や口の位置におかずを配置したり穴をあけるだけ、その時にある食材だけで時間がなくても「かおごはん」になります。

顔があると少し楽しい気分になる

時間がないときは簡単に「かおごはん」を作ればいいし、怒った顔、笑った顔、悲しい顔などその時の気分や食材でいろいろな顔を作ると、あわただしい時間の中でも食事の前のほんの1分くらいでサッと顔を作るだけで、ちょっと楽しい豊かな気分になる事でしょう。すごい盛りつけを考えるよりも顔にする方が数分でできて簡単だし面白いですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone

スポンサーリンク