かおごはん(ピザトーストと牛丼)

かおごはんタイトル画像、ショッキングピンクとピンク
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かおごはん1品目

おしながき
ピザトースト(ややにっこり)

かおごはん「ピザトースト」

ピザはイタリアのフォカッチャという平たいパンに具材を乗せたのがピザの原型だそうだ。

ややにっこりした顔のピザトースト

ピザトーストも盛りつけるときには顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにする。6枚切りの食パンにケチャップとマスタードを塗り、玉ねぎ、ベーコン、コーンを散りばめたあとに塩こしょうを掛けチーズを乗せていく。トースターでチーズがとろけてきたら最後にチーズの上にケチャップで目、口、眉をかき込めば、ちょっとニッコリ、ほほえんだ顔のピザトーストのキャラクターかおごはんのできあがり。

かおごはん2品目

おしながき
牛丼たまごのせ(引っ込み思案な顔)

かおごはん「牛丼」

牛丼の歴史は牛鍋から始まるそうだ、1862年に日本で牛鍋の店が初めてオープンし、そのときに牛鍋をご飯に掛けたのが牛丼のはじまりだと言われているそう。

引っ込み思案な牛丼

牛丼も盛りつけるときには顔になっていたほうが楽しいので、かおごはんにする。牛肉と玉ねぎを水、醤油、みりん、だしの素、ショウガ、にんにく、砂糖などで味付けをする。玉ねぎが透明になり味がしみ込んできたら、どんぶりにご飯をいれて、牛丼を盛りつける、真ん中に半熟卵を入れて鼻にして、青ネギで目、眉、口、七味唐辛子で頬をちょこっと赤くしたら、引っ込み思案な顔の牛丼のキャラクターかおごはんのできあがりです。

インスタグラムでもかおごはん

インスタグラム(instagram)では食べたものを「かおごはん」にしてアップしています。食事をする時にただ食べるよりは顔になっていると少しだけ楽しい気分になります。

プクムク/pukumukuの「かおごはん」のインスタグラムはこちら

キャラ弁みたいにすごいお料理は時間が掛かるけれど、顔のためにわざわざ食材を持ってこなくてもその時の食事のおかずやご飯だけで簡単に「かおごはん」が出来上がります。食材もあまりなかったらその時の食事の具材に穴を開けたりして目や鼻や口の位置におかずを配置したり穴をあけるだけ、その時にある食材だけで時間がなくても「かおごはん」になります。

顔があると少し楽しい気分になる

時間がないときは簡単に「かおごはん」を作ればいいし、怒った顔、笑った顔、悲しい顔などその時の気分や食材でいろいろな顔を作ると、あわただしい時間の中でも食事の前のほんの1分くらいでサッと顔を作るだけで、ちょっと楽しい豊かな気分になる事でしょう。すごい盛りつけを考えるよりも顔にする方が数分でできて簡単だし面白いですよ。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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