草津温泉へ行く

草津温泉「アイキャッチ画像」
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草津温泉へ写真を撮りに行く

雪がテーマの電子書籍絵本を作ろうと、いろいろ調べてたら、実際に雪を見に行きたくなって、せっかくなら絵本の資料写真を撮りつつ雪を見ながら温泉にも入ろうと草津温泉に行ってみることにした。

上州ゆめぐり号

草津温泉へは新宿駅から上州ゆめぐり号という高速バスが伊香保温泉、草津温泉を運行しているので、バスタ新宿からこのバスに乗って行く。9時過ぎに乗って13時に到着。

草津温泉「バスターミナル」

草津温泉温泉バスターミナル到着。屋根から雪が落ちますの張り紙がしてある。屋根を見ると今にも雪が落ちそうだった。

草津温泉「案内板」

草津温泉バスターミナルの案内板を見ると、切符売り場、バス乗り場以外に喫茶店や食堂、おみやげ売り場、コインロッカーなど充実してる。

草津温泉「温泉図書館」

3階にはなんと温泉図書館がある。開館中「どなたでも自由にご覧いただけます」と書いてある。気になったので向かってみることにした。

草津温泉「温泉図書館」

温泉図書館ののれんをくぐると、窓から街並みを望むことができて眺めの良い図書館だった。温泉図書館は撮影禁止。窓に向かって机が並び草津の景色を眺めながら読者ができる。机の横にはコンセントがあり本を読みながらスマホやパソコンなどの充電をしている観光客もいた。

図書館には草津温泉の歴史や湯畑で湯の花の採取風景や出来るまで、酸性泉のため釘などが錆び腐食する過程などを展示していた。また図書館のカウンターには草津温泉の湯畑で採取した湯の花も少量ながら販売されている。

他にも草津温泉の源泉である湯畑、白旗、西の河原、煮川、万代鉱などの紹介や泉質などの資料があった。

草津温泉「スーパーもくべい」

スーパーもくべえ

草津温泉周辺には弁当屋やスーパーで食材を買うことも出来る、湯治用の素泊まり宿や近くにあるリゾートマンションや別荘に滞在する人はきっと便利だと思う

絵本の資料になりそうな写真を撮りながら湯畑や共同浴場などを散策することにする。

草津温泉の泉質

酸性、アルミニウム、硫酸泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉

草津温泉の効能

筋肉痛、神経痛、関節痛、痔疾患、冷え性、疲労回復、皮膚病、切り傷、火傷、婦人病、糖尿病などが一般的に効能があるとされている。

共同浴場

草津温泉には共同浴場が19か所あります。ただし白旗の湯、千代の湯、地蔵の湯の三つ以外はあまり宣伝されていないので観光客があまり利用しません。それはもともと共同浴場は地元の人の生活の場として使われているからだそうだ。共同浴場によっては観光客は10時から15時30分までなど入り口に観光客が利用できる時間帯が書かれているので、しっかりマナーを守りながら入りましょう。

19か所の共同浴場と源泉名

白旗の湯(白旗源泉)
千代の湯(湯畑源泉)
地蔵の湯(地蔵源泉)
瑠璃の湯(湯畑源泉)
白嶺の湯(湯畑源泉)
関の湯(湯畑源泉)
翁の湯(湯畑源泉)
巽の湯(湯畑源泉)
喜美の湯(湯畑源泉)
千歳の湯(湯畑源泉)
睦の湯(湯畑源泉)
長寿の湯(湯畑源泉)
こぶしの湯万(万代鉱源泉)
恵の湯(万代鉱源泉)
躑躅の湯(つつじのゆ)(万代鉱源泉)
煮川の湯(煮川源泉)
長栄の湯(町営の湯)(万代鉱源泉)
碧乃湯(万代鉱源泉)
凪の湯(なぎのゆ)(西の河原源泉)

草津温泉「巽の湯」

巽の湯

この共同浴場は草津温泉バスターミナルから比較的近い、内部は湯船が広く天井が高く開放感がある

草津温泉「雪道」

雪道

観光客が歩くような道路は除雪されているが、少し路地裏などに入ると雪がすごい、慎重に歩かないと滑る。路地裏の積雪が綺麗だったので、絵本の資料に写真を何枚も撮ておいた。

草津温泉「花とどうぶつの里、草津熱帯園」

花と動物の里、草津熱帯園

草津熱帯園は町の有志で昭和45年に建てられたそうだ。

草津温泉「つらら」

氷柱(つらら)

家や旅館の屋根、いたるところにつららが、キラキラして綺麗なんだけど、落ちてきたら危険だ

草津温泉「雪が落ちそう」

屋根からせりだす雪

降り積もった雪が屋根から落ちそうだ。これも落ちてきたら危ない

草津温泉「大滝の湯」

大滝の湯

こちらは共同浴場ではなく有料の温泉施設。大浴場の他に、ぬるい湯から熱い湯に身体を慣らしていく草津温泉に古くからある入浴法の合わせ湯、時間湯、露天風呂、貸切風呂などがある。

草津温泉「煮川の湯」

煮川の湯

この共同浴場の煮川の湯はとても小さな湯船だった。湯温も熱かったのであまり長湯できなかった。

草津温泉「頭上注意」

頭上注意

湯畑周辺の路地には頭上注意の張り紙がいたるところにある。頭上を見ると屋根から雪がせり出していたり、大きな氷柱がいくつも見える。積雪の時期の草津温泉は道の真ん中を歩かないと危険だ。

草津温泉「湯畑」

湯畑

草津温泉の中心にある湯畑。ここで湯の花を採取している。夜にはライトアップされる。

草津温泉「タイルの文字」

湯畑のタイル1

湯畑周辺のタイルをよく見ると草津温泉とか草津良いとこ、コリャコリャなど絵や文字が書かれているので、タイルを見ながら歩くのも楽しい。

 

草津温泉「タイルの文字」

湯畑のタイル2

草津よいとこ。暑さ知らずの風が吹く。タイル面白い

草津温泉「湯畑、御汲上乃湯」

御汲上乃湯

湯畑にある木の枠から源泉が出ていて、徳川吉宗の命によりここから温泉を樽に詰めて江戸に運んでいたことから、この木枠の源泉を御汲上乃湯と呼ぶそうだ。

草津温泉「白旗の湯」

白旗の湯

湯畑の横にある共同浴場、ひっきりなしに観光客が入浴している。

草津温泉「白旗源泉」

白旗源泉

白旗の湯の源泉。もくもくと温泉の香りがして心地よい

草津温泉「西の河原公園」

雪景色

西の河原露天風呂に向かう途中の道は西の河公園となっていて雪景色がとても綺麗だ、途中で絵本の資料に使えそうな写真を撮りながら進む。

草津温泉「西の河原露天風呂」

西の河原露天風呂

総面積500平方メートルの巨大な露天風呂で脱衣所と露天風呂のみのシンプルな作り。有料だが景色を眺めながらの温泉は心地よかった。

草津温泉「雪マンホール」

雪マンホール

草津温泉の道路にはいたるところに雪の書かれたマンホールがある。調べたら道路の雪を溶かすためのパイプが埋められているそうだ。

草津温泉「かまくら」

かまくら

昼間は気付かなかったが、湯畑の横にかまくらがあって夜はライトアップされていた。青や白、黄色など時間によって様々な色に変化している。

草津温泉「湯畑ライトアップ」

湯畑ライトアップ

湯畑も昼間と違い夜はライトアップで幻想的な風景だ。

草津温泉「湯畑」

湯畑周辺はライトアップの時間帯は寒いけど人が沢山歩いてる、寒いので湯畑の横で足湯しながら景色を眺めると心地よい。

絵本用の資料写真も撮れたので、絵を描く時に役に立つといいな。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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