かおごはん(ミートソースパスタとラスク)

かおごはんタイトル画像、オレンジと青
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かおごはん1品目

おしながき
ミートソースのパスタ(大きな鼻のクマさん)

kaogohan63

便利なミートソース

挽肉とホールトマトとタマネギが安かったのでボロネーゼを作った。ミートソースは沢山作っておけばラザニアやピザなど色んな料理に使える事が出来るので、よく沢山作っていくつかに分けて冷凍しておくと便利だ。

ボロネーゼとミートソース

ボロネーゼとミートソースの違いってなんだろう、気になって調べてみた。ボロネーゼはイタリアのボローニャ地方が発祥のソース、正式名称はラグー・アッラ・ボロニェーゼ、フランスではボロネーズと呼ぶらしい。ニンニク、裏ごしトマト、人参、セロリ、挽肉、赤ワインやクリームなどを混ぜてソースを作り、生パスタとあえた料理、地域によって伝統の製法があるが、挽肉が多めでトマトが少ない。日本でのミートソース、具材はボロネーゼとほとんど変わらないのだがトマトの量が多い、トマトソースの煮込みという感じ。

大きな鼻のくまパスタ

パスタを茹でてミートソースをかけて食べる事にした。ただ食べるのもいいが、かおごはんにしたほうが楽しい。真ん中にミートソースを掛けてみた、今日はどんな顔にしようか、ミートソースが鼻に見えてきたので耳と口を追加した、さらに青ネギで目をつければ、大きな鼻のクマさんキャラクターのかおごはんの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
食パンラスク(ニコニコ顔)

kaogohan67

食パンは消費期限が早い

食パンを買ってくると、いつも消費期限が早いので1〜2枚余ってしまう、そんなときは食パンを一口サイズに切ってラスクにしたら、美味しくてパクパク食べてあっというまに無くなってしまう。すぐに作れて簡単おいしいのでオススメだ。

ラスクは二度焼きパン

ラスクは二度焼きしたパンという意味らしい。昔の人がパンを作りすぎてしまって固くなってしまったものをもう一度美味しくして食べようとして生まれたお菓子だそう、卵白や砂糖を混ぜてオーブンで焼いた保存性の高い洋菓子。エコロジーかつ美味しく食べる工夫なんですね。食パンが余った時にラスクにするのもラスクにピッタリだ。

ラスク風

本来の作り方は卵白や砂糖などを塗るのだが、時間が掛かるので、ラスク風。簡単に余った食パンを一口サイズに切ってアルミホイルに入れてオーブンでカリカリにする。次にフライパンにバターかオリーブオイルを入れて砂糖かメープルシロップも入れ熱したらカリカリの食パンを入れてなじませる。油分がパンに馴染んできたら砂糖をパンにまぶして出来上がり。

ニコニコラスク

出来上がったラスクを皿に並べるときも顔にしたほうが楽しいのでかおごはん。目にちょっと黒くなっているラスクを一個ずつ置く、まゆ毛にも二個ずつ置いて、口に沢山ラスクを並べたら楽しいニコニコ顔のキャラクターかおごはんの出来上がり。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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