かおごはん(ぶりカマ塩焼きと肉蕎麦)

かおごはんタイトル画像、オレンジと青
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かおごはん1品目

おしながき
ぶりカマ塩焼き(大きいアゴ)

かおごはん「ぶりかま塩焼き」

美味しそうな大きな鰤(ブリ)のカマがスーパーで安く売っていたので買ってきた。せっかく美味しそうなので焼き方や下ごしらえ方法など調べて美味しい塩焼きを作る事にした。

ブリカマ塩焼きの下ごしらえ

まずブリカマを水洗いして血合いなどを落とし、臭みを抜く為に酒を掛ける。

塩をブリの30センチくらい上からパラパラと掛け、ブリカマ全体に振りかけるようにして20分くらい置く。このとき塩の量はブリの3〜5パーセントくらいを目安にする。

20分経ったらキッチンペーパーで水気を拭き取る。この作業を行うと更に臭みが取れる。ここまで下準備。

待ち時間に大根おろしを作る

下ごしらえの20分の待ち時間に大根おろしをおろしておくと、すぐに盛りつけて食べる事が出来るので便利。大根おろしは焼き魚のタンパク質を消化吸収を助ける為に必要な酵素であるジアスターゼが豊富です。昔から焼き魚は大根おろしと一緒に食べられていたのは、とても理にかなった事なのですね。

ブリカマの焼き方

ガスレンジで焼く場合、最初にガスレンジに何も入れず火をつけて予熱すると美味しく焼けるが、ガスレンジによって操作方法が異なる為、説明書などに目を通してから作るといいだろう。受け皿に水を入れ、焼き網にサラダ油を塗る。サラダ油を塗ると網にブリカマがくっつかない。

焼く時は皮を表にして焼く。これは海背川腹と言って昔から海の魚は背中(皮)から、川の魚は腹(身)から焼くと良いと言われているからだ。皮を表にしてブリカマの焼き具合を見ながら綺麗な焼き色が付いてきたらひっくり返して身にも火を入れる。火加減は全体を通して中火から強火で7〜8分を目安にする。

ブリカマ・魚を焼く時のコツ

ブリや焼き魚を上手く焼くコツは最初に強火にして魚の中の旨味を閉じ込める事がおいしい焼き魚を作るコツ。このためにガスレンジやグリル内を予熱しておくと表面が一気に焼き上げて旨味を閉じ込める事に繋がる。

大きなアゴのブリカマ

焼き上がったら盛りつけるだけだが顔になっていた方が楽しいので、かおごはんにする。平皿の下にブリカマ焼きを皮の焼き目を上にして置く。大根おろしを目と鼻に置き、目には醤油をたらしたら、アゴの大きなキャラクターかおごはんの出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
肉蕎麦(ヒゲおじさん)

かおごはん「肉蕎麦」

時間がない時にはサッと茹でるだけで出来上がるので蕎麦をよく食べる。今回は肉蕎麦を作ることにした。鍋に麺つゆに砂糖、みりんなどで味を整えて、一緒に豚肉とネギを入れアクを取りながら煮立たせる。蕎麦は乾麺を別の鍋でお湯で茹でて数分。10分足らずで簡単に肉蕎麦の出来上がり。

肉蕎麦も盛りつける時に顔になっていた方が楽しいので、かおごはんにする。蕎麦をどんぶりに入れ、肉を頭に、ネギを口に置く、あとは端からそっとそばつゆを入れ、海苔で目鼻口、眉毛などを置けば、ネギのヒゲのおじさんキャラクターかおごはんの出来上がり。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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