国立国会図書館へ行く

国立国会図書館へ行く「アイキャッチ」
スポンサーリンク

絶版の本や雑誌を探しに国立国会図書館へ

イラストの資料で古いファッションや服の歴史を探していたら、絶版の書籍が多く、近所の図書館をいくつか回ってもないので、古いファッション雑誌などの資料を見るために初めて国立国会図書館へ行ってみる事にした。

有楽町線永田町駅の2番出口から歩いて行くと2〜3分くらいで国会議事堂の向かいに国立国会図書館に到着。Googleマップで見ると国会議事堂と最高裁判所の間に国立国会図書館があるんだね。

国立国会図書館へ行く「案内板」

国立国会図書館入口の案内板

国立国会図書館へ行く「館内案内板」

本館と新館に分かれている。

国立国会図書館へ行く「利用者登録」

ここで本館利用者入口と新館利用者入口に分かれている。初めて国立国会図書館を利用する人は利用登録をしなければならないようなので、まずは新館へ向かう。

国立国会図書館へ行く「新館」

国立国会図書館新館入口。

入口に入るとすぐに国立国会図書館の腕章を付けた人が初めて利用登録する人のための手続き方法について案内してくれる。国立国会図書館に入館する手続きは2つ

当日利用カード

1つ目は利用登録を行わないで入館する場合で、当日利用カードが貸与されて、国立国会図書館を退館する時に当日利用カードを返却する。ただし当日利用カードで利用出来るサービスは電子情報の閲覧、プリントアウト、専門室にある開架資料の閲覧と複写のみ。書庫内の資料を利用する事ができない。

利用登録カード

2つ目は利用登録を申請して利用登録カードを申請し貸与。この利用登録カードは登録日から3年間有効で失効日はNDL-OPAC(国立国会図書館にある検索システム)で検索する事ができる。また失効日の3ヶ月前からパソコンやスマホなどで更新が可能との事。

資料を利用する場合は利用登録カードを申請

国立国会図書館の所蔵資料の多くは書庫にあるので資料を利用する場合は当日利用カードではなく利用登録カードを申請しましょう

利用登録カード登録の流れ

登録利用者カードの申請用紙に氏名、生年月日、住所などを記載

申請用紙を申込カウンターに持って行くと身分証明書を見せ氏名、生年月日、住所に間違いがないか確認され番号札が渡されるので番号が呼ばれるまで待つ

番号が呼ばれると登録利用者カードと一緒に暗証番号の書かれた用紙、利用案内などの説明を受ける。

登録利用者カードで入館。登録利用者カードの申請から受取までだいたい20分くらい。混んでいるともっと掛かるそうなので、余裕もって申請にくるといいね。

館内に持ち込みが禁止されているもの

登録利用者カードを受け取ったら館内に持ち込みを禁止しているものがあれば館内にある100円コインロッカーにあずける(100円は後で返却される)。

B5サイズ以上のもの、カバンや封筒など。カメラやビデオなど撮影機器。コピー機やスキャナー。刃物等の危険物。傘。

私は財布と登録利用者カード以外は全て100円コインロッカーに預けて入館した。

国立国会図書館へ行く「本館」

登録利用者カードを使い本館から入館。ここから撮影禁止。

館内に入ると利用者端末のパソコンがずらりと並んでいるので登録利用者カードを読み込ませパスワードを入力すると資料を検索して請求手続きをする事ができる。

請求可能点数は図書が3点、雑誌が10点まで。請求手続きをしたら利用者端末で到着を確認して受取カウンターで資料を受取る。図書カウンターと雑誌カウンターが違うので注意。読み終わった資料は受取カウンターにて返却。

見たい資料を事前に調べてからいくといい

初めて国立国会図書館へ行ったが、検索すると膨大に資料が出てきて、あれもこれも見たいと思っていると時間があっというまに過ぎてしまうので、今回は絶版になった雑誌や本を見るのですぐに請求手続きができたが、事前に見たいと思っている資料をもっと幅広く検討してから行くとよかった。

資料をみてたらあっと言う間に閉館時間。帰りに館内の案内板を見ると喫茶店、食堂、売店、理容室まであった。今度来る時は資料も見つつ喫茶店や食堂なども寄って見ようと思った。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone

スポンサーリンク