おとぎの森と藤子F不二雄ふるさとギャラリーへ行く
金沢へ仕事の用事があったので、その前に富山、高岡に数日滞在してレンタサイクルでいろいろ散策してみることにした。
東京駅から新高岡で降りる

駅校内に観光案内所があるのでパンフレットを一通りもらった。レンタサイクルのパンフレットを見ると新高岡駅ではなく高岡駅付近にあるようだ。

新高岡駅から徒歩15分くらいで高岡おとぎの森公園に到着。大きな公園だが、あいにく朝から雨模様のため人は少ない。公園の入口にはおとぎの森館というこの公園のシンボル的な建物があり地上三階地下一階、昆虫や花について学んだり、妖精たちのマリオネットシアターがある。

公園内にあるドラえもん日時計。あいにくの雨で日時計の時間がわからない。

おとぎの森館のすぐ裏手にはドラえもんたちのいる、ドラえもん広場がある。

後ろから見たドラえもんたち

おとぎの森公園のすぐ横にはショウワノートの工場があり壁面を見るとドラえもんがいた。
ここから新高岡駅に戻りバスで高岡駅に向かう

高岡駅に観光案内所がありそこでレンタサイクルで高岡を散策する。レンタサイクル利用時間は9:00~16:00まで12月~3月は冬期休業。

高岡駅から昭和通りをまっすぐ進み千保川を越えると旧南部鋳造所(キューポラと煙突)に到着。

鳳鳴橋の鳳凰

昭和通り沿いの山町筋。ここには昔ながらの土蔵作りの町並みを見ることが出来る。

土蔵はリノベーションされてカフェやギャラリー、雑貨屋さんなどが入っている。

高岡大仏。
高岡大仏は藤子不二雄Aのまんが道の高岡を舞台としたシーンにはたびたび登場する、まんが道や愛…しりそめし頃になどを読んだ人には印象深い場所。

高岡古城公園。
この高岡古城公園は、まんが道で満賀道雄(まがみちお)と才野茂(さいのしげる)がたびたび訪れるおなじみの場所。

高岡古城公園
高岡古城公園動物園は入場無料で小さな動物園ながら猿やカピバラ、馬、リクガメ、ペンギンなど様々な動物を見ることが出来る。

動物園にあったかわいいアヒル?白鳥?のすべり台

高岡古城公園動物園には絵筆塔というモニュメントがあり、漫画家154人が描いたカッパの絵がある。手塚治虫、さいとう・たかを、永井豪、やなせたかし、などなどそうそうたる漫画家ばかり。

カッパ姿のドラえもん。

ウロウロするポニー

パタパタするペンギン

モグモグするモルモット

高岡市藤子F不二雄ふるさとギャラリーに到着。藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーは高岡市美術館の二階にある2015年12月1日に併設された新しいギャラリーだ。

高岡市藤子F不二雄ふるさとギャラリー受付

ギャラリーの入口がどこでもドア。ここから中は撮影禁止。藤子F不二雄の生い立ちや歴代の作品、企画展など鑑賞することが出来る。企画展はFガール、藤子F不二雄の漫画に登場する女の子に焦点を当てて紹介する展示だった。

入り口の横には初期のドラえもんの銅像がある。連載当初は雪だるまみたいなプロポーションのドラえもんだったんだね。

銅像の背景にある柱には「のび太、しずか」の相合傘が彫ってあった

ドラえもんの手には、ドラえもん連載の第1ページ目が描かれている。

帰りの階段にもドラえもん

高岡駅北口にある銅像ドラえもんの散歩道
高岡駅のレンタサイクル利用時間が9:00~16:00と短かったので時間を気にしながら回ったけど駅周辺の観光地を回るだけなら3〜4時間くらいでのんびり見ることができました。
イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku
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