かおごはん(刺身とおからハンバーグ)

かおごはんタイトル画像、茶色とグリーン
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かおごはん1品目

おしながき
刺身盛り合わせ(うれしそう)

kaogohan82

スーパーで刺身の盛合せを買ってきた。マグロ、イカ、イサキ、メバル、アジ。それに刺身の「つま」として大根の千切り、食用菊、海藻、シソ。

つま、からみ、けん

刺身の盛合せを買うと付いているツマ。あれはどんな意味や由来があるのか調べてみた。「つま、からみ、けん」これらの三種類の付け合わせをまとめた総称で最近はツマ(妻)と呼ばれているのだそう。多くの刺身の盛合せに付いている大根の千切りはツマではなく「けん」と呼ぶ。同じ千切りでも下に敷いてあると敷きづま、立ててあると「けん」と呼ぶ。けんというのは文字通り剣のように細長く鋭いこと、大根の千切り、大根以外に人参などいろいろな「けん」がある。からみ(辛み)は山葵やショウガなどのこと。「つま」は食用菊や海藻、シソやミョウガなど刺身の脇に置いて華やかに見せる。

つまは妻

刺身のつまの漢字は「妻」と書く。刺身に仲良く一緒に添えられる事から、美しく寄り添う「妻」から名付けたのでしょうか。とても素敵な呼び名だと思いました。

つまには意味がある

「つま」はただ華やかに見せるだけではなくそれぞれに意味がある。山葵などには殺菌作用、大根にはジアスターゼという消化酵素により消化を助ける役割がある。海草類にはビタミンやミネラル食物繊維が豊富で腸内をきれいにしたり肝臓の負担を軽減するなどの働きがある。食用菊もただ華やかに見せるだけのものではなくグルタチオンという物質が体内の解毒作用をもたらすという。他の様々な「つま」にも全て意味があってそこにあるのです。今までただの華やかさの演出のように思っていた刺身の「つま」とても理にかなった食材なのだと先人の知恵に感心するばかりだ。

嬉しそうな刺身

刺身もスーパーで買ってきたパックのまま食べるなんて味気ないので、かおごはんにします。千切り大根を敷きづまにして、シソを目の付近、口にマグロ、頭にイサキ、メバル、アジ。目と口にイカ、口の両端に海藻を並べたら嬉しそうなキャラクター、刺身の盛合せかおごはん出来上がり。

かおごはん2品目

おしながき
おからハンバーグ(ヒゲ)

kaogohan79

ヘルシーなおからハンバーグを作った。ハンバーグに掛けるのはタマネギとしめじの甘辛ソース。付け合わせはポテトサラダ。

ソースでボリューム感

今回はおからに豆腐を少しまぜて、挽肉は合い挽きではなく鶏挽肉にして作ってみたので少し淡白で優しい味わいになる。そこでソースの味付けで満足感のあるものにしょうと思った。タマネギをフライパンで飴色に炒めてシメジを入れる、水、片栗粉、醤油、砂糖、ニンニク、豆板醤などを入れて甘辛い少しトロミのあるソースを作ってみた。これで淡白な味わいのハンバーグもボリュームのあるハンバーグになる。

ひげハンバーグ

出来上がったおからハンバーグも盛りつけは、かおごはんにしたほうが楽しい。まず二つのおからハンバーグを並べる。ひげと耳にタマネギとシメジのソース。頭に付け合わせのポテトサラダ。最後に目にシメジを置けば、ひげキャラクターかおごはんの出来上がり。

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

 

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