かおごはん(焼き鮭とおろし蕎麦)

かおごはんタイトル画像、赤と緑
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かおごはん1品目

おしながき
おろしそば(ビックリ顔)

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消化に良いおろしそば

大根おろしにはジアスターゼという消化酵素が入っているので消化にすごく良い、食物繊維やビタミンCも豊富なので風邪気味の人や便秘気味の人にもいい、なんとも良い事尽くめの食材です。大根は皮にも栄養たっぷりなので皮も一緒にすり下ろしましょう。そして蕎麦にもルチンが豊富なので血液サラサラで動脈硬化を防ぐと言われています。いいことばかりの蕎麦と大根おろし、一緒に食べれば健康に良い事間違い無し。

びっくり蕎麦

おろしそばも普通に食べても美味しいけど、かおごはんにしたら美味しくて楽しいのです。今日もかおごはん。大根のジアスターゼは熱に弱いので、今回は冷たい汁のおそばにします。たまごは口にしようと決めていたので、レンジで軽く温め半熟状態の玉子を真ん中より下の方にポトンと落とします。大根おろしを目、鼻、頭に、大きなまゆ毛を海苔で、最後にビックリ顔にするために目の真ん中にネギを置くと、ビックリ目を見開いた顔が楽しいキャラクターのかおごはんです。

かおごはん2品目

おしながき
焼き鮭と玉子と玄米ご飯(ネコさん?)

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焦げ目が美味しい焼き鮭

1切れ100円くらいの安い塩鮭でも焼き方一つで美味しさが全然違う。家庭用ガスコンロのグリルに水を張り、鮭を皮を上に並べガスをボッとつける、しばらくすると鮭の油でパチパチと音をさせて同時にいいにおいがあたりに充満します。焦げ目がついたらひっくり返して身を焼いていく、きれいな焼き目になれば出来上がり。

海背川腹

うみせかわはら、これは昔から魚の切り身の焼き方として、海の魚は背中(皮)から、川の魚は腹(身)から焼くと言われています。海の魚は脂肪分が多く背中(皮)から焼くほうが脂肪分が適度に流れて美味しく。川の魚は淡白なので腹(身)から焼いたほうが脂肪分が抜けなくて美味しくなる。こういった理にかなった焼き方があるので、魚を焼くときは海の魚か川の魚か考えて焼くと良いでしょう。ちなみに焼き具合も身が7割で皮が3割、これを覚えれば魚も美味しく焼けるでしょう。

ねこ?かおごはん

鮭が焼けたら目玉焼きも焼き準備完了。普通に並べても美味しそうな食卓。でも顔にしたら楽しくて美味しい食卓のかおごはん。何の顔にしようか?まずは玄米ご飯を皿に入れる。目玉焼きは鼻にして、パクっと鮭にかぶりついてる感じにしてみた。ネコさんみたいに見えてきたので、海苔でヒゲ、まゆ毛にしてネギ味噌で鼻と目にしたら耳がないけどネコさん?不思議なキャラクターのかおごはん。できあがりです。

作りながら考える

あまり深く考えず作りながら考える、目、鼻、口、何でもいいからおかずを乗せていけば思いがけない顔が出来るのです。面白い顔が出来たら今日も一日うれしい気分。かおごはんオススメですよ。

 

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

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