pukumuku電子書籍絵本制作の流れまとめ

電子書籍絵本制作の流れ
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電子書籍絵本制作の流れまとめ

pukumukuの電子書籍絵本を作るときに考える基本的な8つの流れをまとめてみました。

その1:絵本テーマの考え方

絵本のテーマを考える「節分」

絵本テーマを考えるの記事はこちら

絵本テーマと視点

ここでは電子書籍絵本を制作する上で重要なテーマの決め方。大きなテーマの決め方やメインテーマ、主人公の視点についての考え方などを順を追って説明しています。テーマが同じでも視点が違うだけで話の内容がガラリと変わるので、絵本のテーマや視点についてはよく考えて組み立てると良いでしょう。

その2:絵本のテーマを掘り下げる

絵本のテーマを掘り下げる「見出しイラスト2」

絵本テーマを掘り下げるの記事はこちら

テーマを掘り下げ世界観を考える

ここではメインテーマやキャラクター、主人公の視点などが定まったら、マインドマップなどを使うなどしてテーマを掘り下げる作業について書いています。テーマを掘り下げることは絵本の世界観の構築やストーリーを明確にしたり、登場人物の性格やサブキャラクターを登場させるか否かなどについて考える事が出来る。

その3:絵本キーワードを組み立てる

キーワードを組み立てる

絵本キーワードを組み立てるの記事はこちら

キーワードの重要度を決める

ここでは絵本のテーマを掘り下げた結果出てきたキーワードを使ってストーリーを展開する方法について考えています。キーワードの重要度を決めそこから紐付けしてストーリーを導き出す作業。

その4:絵本の起承転結を考える

起承転結を考える

絵本の起承転結を考えるの記事はこちら

起承転結でストーリーを考える

メインテーマからキーワードを導き出し、キーワードを重要度順に並べたらそれらのキーワードを組み立ててストーリーを考えていく作業について、基本的な起承転結について考えていく。また起承転結だけでなく倒置法など結論を先に見せるなど最善なストーリーの組み立てを考える。

その5:絵本の台割をつくる

絵本の台割を作る

絵本の台割をつくるの記事はこちら

台割を作って全体を分かりやすくする

起承転結など絵本のストーリー構成が出来上がったら、絵本のどのページに何があるか分かりやすい一覧表である「台割」というものを作成していく作業。台割とは編集や出版の現場では情報共有に使う全体を見渡すことができる設計図のようなもので、絵本だけでなく書籍や雑誌など様々な本の制作の現場で台割は使われる。

その6:絵本イラストラフをつくる

イラストラフを作る「ラフ」

絵本イラストラフをつくるの記事はこちら

イラストラフを描いていく

絵本の台割が完成したらストーリーなどの組み立てや重要なセリフや物語の切り替わる場所など全体で問題なければイラストラフを描いていく作業。見開きやコマで割るなど自分が使いやすい状態でイラストラフを制作。

その7:絵本を実際に描いていく

絵本を描いていく

絵本を実際に描いていくの記事はこちら

イラストラフを見ながら実際に絵本を描いていく

イラストラフで絵本の最終的な着地点が見えてきたら実際に絵本を描いていく作業を行います。ラフの段階でおおよその構図や色彩計画が終わっているので、それに沿って絵の具でも粘土でもマーカーでもデジタルでも好きな画材を使って描いていく。文章を入れる余白や、文章とイラスト、原案など複数で制作する場合の注意事項、校正、校閲作業などについて。

その8:販売するデータの作成

データ作成

販売するデータの作成の記事はこちら

電子書籍絵本で販売する画像データを軽くする方法

イラストを実際に描き、校正、校閲作業も終わり校了となったら、電子書籍で販売するデータの作成を行います。AmazonKindleでのロイヤリティと配信コストについて、画像データを軽くする画像圧縮作業。Kindleでダウンロードできる絵本専用の作成ツールKindleKidsBookCreatorを使った絵本の作成方法について。

KindleKidsBookCreatorでの絵本の作成方法

KindleKidsBookCreatorの作成方法の記事はこちら

イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku

pukumuku絵本はいろんなテーマで描いています

みなさんは子供のころ読んだ絵本を覚えているでしょうか?私は子供のころに読んだ絵本から沢山の事を学びました。子供のころは何故?何?など沢山の知識欲や好奇心がいっぱいです。なぜ空は青いの?星が動くの?なんで虫は幼虫、サナギ、成虫になるの?いろんな動物の鳴き声や生き物のウンチの形、世界中のあいさつや風習、なんで?これはなに?そんな様々な何故?何?に応えてくれたり、素敵なファンタジーや空想の世界につれていってくれたのも小さな頃に読んだ絵本でした。それは私が大人になった今でも絵本から得た沢山の知恵や知識は生き続けています。そしてこれから子供達の進む先に私の絵本で、新しい世代の子供達へ知恵や知識のバトンを繋ぎたい、そんな想いで描いています。

pukumukuの絵本が世界中の子供たちの心にとどまり続ける事を願っています。

pukumukuのKindle電子書籍絵本よろしければご覧下さい。
pukumukuehonpukumuku/プクムクのオリジナル電子書籍えほん

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