二十日大根を育ててイラストも描く
毎年この時期になるとベランダにプランターを置いていろいろな野菜作りをしている。毎日朝から昼あたりに水やりをしていると生活も規則正しくなるし、芽が出て毎日少しづつ成長していくところとか、アブラムシや害虫などが出ないように手間暇掛けていくと食べる時の美味しさや感謝の気持ちが高まる。今回は二十日大根(ラディッシュ)を植えてみようと思う。
用意するもの
二十日大根(ラディッシュ)は初心者にも楽に栽培する事が出来る。大抵100円ショップの園芸コーナーに行くと二十日大根(ラディッシュ)の種は売っている。今回は種も土も近所のダイソーで買ってきた。
紅白はつか大根の種
紅と白のコントラストがきれいな二十日大根、昨年同じものを栽培したが、よくある丸い二十日大根と違って4~5センチくらいの長さに成長する。一袋で80個〜100個とかなりの数が収穫出来る。スーパーで買うより育てたほうが楽しいし簡単で沢山出来るのでオススメ。去年は天ぷらやサラダにして食べた。
野菜の土
土、これは有機肥料が入っているので油かすなど有機肥料を入れる必要がないので、この土のみで問題ない、去年も同じ土でいろいろな野菜を育てたので実証積みだ。
二十日大根さんのイラストを作る
ただ二十日大根を育てるよりも植えたプランターに二十日大根のイラストが一緒にあると気分的に楽しい。そこで双子の二十日大根さんのキャラクターをプランターに添えようと思う。
段ボールを切る
まずは二十日大根さんキャラクターを作る材料として段ボールをチョイス。二十日大根さんをイメージしながら段ボールをチョキチョキとハサミで切る。
段ボールに下塗り
段ボールをカットしたらオイルパステルで薄い色で下塗りをする。ここであまり濃い色を塗ると失敗するので、最終的に塗る色の同系色で薄めの色を塗っていくのがポイント。下塗りで色を重ねていく事で深い色合いになっていく。
二十日大根さんキャラ完成
下塗りをしたらオイルパステルで最終的な着彩。紅白二十日大根なので発色の良い赤と白のコントラストで描いていく。緑は黄色や白など単色ではなく複数の色を重ねる事で深みを出していく。最後にジェルマーカーの白で目を、黒で口と鼻、黒目を入れて二十日大根さんの出来上がり。
フィキサチーフで色を定着
完成した二十日大根さんはそのままだと顔料がはがれやすく手についてしまう。そこでフィキサチーフで色を定着する作業をします。この作業をすることで色が定着し顔料がはがれにくくイラストの発色も良くなる。あとはプランターに置きやすいように竹串などを下に刺せば完成
プランターに二十日大根の種まき
二十日大根さんのキャラクターも出来たところで、いよいよ種まき。
種のまき方
野菜の土をプランターの10センチくらいの深さまで入れ、2センチくらい間隔を空けて2~3粒ずつ種をまいて野菜の土を1センチくらい種に掛ける。あとは水をプランターの受け皿にもれて行く位多めに掛けて土を湿らせる。毎日水をやるとだいたい3日くらいで芽が出てくる。ちなみに二十日大根だからといって二十日で食べられるのではなく、食べられるようになるのは暖かい時期だと30日、涼しい時期だと40~50日かかる。
二十日大根さん登場
プランターのはじっこに双子の二十日大根さんのキャラクターを添えます。ただ二十日大根を育てるよりもこれでワクワク感が増してちょっと育てるのが楽しくなった。あとはすくすく育ちますようにと願いながらベランダに置けば完了!
イラストレーター
キャラクターデザイナー
プクムク/pukumuku
スポンサーリンク